Leben


by satsuki_ok

星がきれいな夜

今夜、仕事帰りに見た空は、星がきれいだった。

子供じみた恋愛だったけれど、それでも奥深くに残っている残像。
出会った意味をかみしめる暇もなく駆け抜けた日々。
あの頃の自分が幼すぎたと感じたのは、星明かりのせいだろうか。

誰かをコレからも愛していくだろうけれど、
きっと同じ愛ではないけれど、
いつの日か巡り会ったその時には
その時の自分のありったけの愛情を注いぎたい。

自分の想いよりもその人のしあわせを一番に考えられるように
そんな人になりたい。

ゆっくりと暖めていけるそんな関係を築いていきたいと思う。
ひとときに燃え上がりぱっと散ってしまうより
暖炉の灯りのようなほのかな暖かさで包んで上げたい。
そこにあるのが当たり前すぎるほど、自然なあたたかさで。

そんな安らぎ・・・もしかしたら一番自分が欲しいのかもしれないな。
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by satsuki_ok | 2008-11-11 21:16 | ジジのひとりごと