葛藤

寂しい想いには慣れていたはずだ。
何を今更求める。
何をいまさら・・・。

誰にも知られていなかったのは、
今までも同じじゃないか。
今までのように、知らないフリして生きていけよ。
誰にも知られず、生きていけよ。

「必要とされていないんだよ、お前は。」
「お前の心に寄り添う奴などいないんだ」

突き刺さる、ぼくの中の声

えぐり取るように、
かき出すように。。。

滲み出る痛みの底に
ぼくは貴女の幻を見る。

愛など夢見てはいけなかったのだ。
恋などしてはいけなかったのだ。

ぼくは・・・
ぼくは・・・
ただ・・・
貴女が欲しかった。。。
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by satsuki_ok | 2004-12-25 19:27 | sensitive plant