告白

貴女を好きな気持ちを
自分の中で確認するために、
私にとって必要だった時間。

時間がどうすれば、とまってくれるかと、
悩んでいた。

どこまで自分を壊したら、
貴女をずっと愛していけるのか、
いつもまでも、自分を信じられない。

あの日の父が、あの日の母が
私には忘れられないから。

信じたいよ。

私の「愛」が壊れた日。

忘れたくて、忘れられなくて、
ずっと、誰にも言えずに抱え込んで。。

貴女にだけは打ち明けた。

苦しかったんだよ、ずっと。
貴女に会うまで。

うれしかったんだ、ほんとに。
全てを取り戻せる気がして。
貴女がいてくれたら。。

でも、期待するのもこわかった。
自分の気持ちが、貴女の存在の大きさが
ずっと、こわかった。
いつかそれを失うときが、こわかった。

一人でいるより寂しい気持ちを
知ってしまった今では
貴女以外に見えない。

こんな私は知らなかった。
考えたこともなかった。

生まれてしまったこの想いは
貴女からはじまる。

産声を上げるように、
この世に生まれて、泣く子のように、
私は涙が止まらない。

不安と期待が、隣り合わせのこんな日は、
ただ貴女にそばにいて欲しい。
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by satsuki_ok | 2004-12-25 20:03 | sensitive plant