マイナスから生まれる想い

ぼくの中で何かが壊れるたびに
ぼくの秘密が現れる。

君に出会ってからぼくの秘密は
一つ一つあばかれる。

ぼくが忘れてすごそうとしていたこと

何もなかったかのように
普通の暮らしをしてきた人のように
生きていた。

見ないふりして生きていた。

そんな自分を愛することもできず。

ぼくが君に惹かれ
君でなければいけない理由

それはとりもなおさず、
ぼく自身を
そのままの自分を
自分自身が受け入れることなのかも知れない。
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by satsuki_ok | 2004-12-25 20:51 | sensitive plant