aria

何か整理つけたくて、
どこか浄化されたくて、
落ち葉を集め燃やしてみる。

蒼い夜空に
燃え上がる炎

ああ・・・

真っ直ぐに昇る炎から
ひとすじの煙があがる。

コーヒーを飲みながら
ぼくは幻を見つめてる。

生き物のような炎の動き
それ自体が命の輝き

ぼくにとっての貴女の存在
それ自体が愛の輝き

覚悟していた夜

燃え続けてる心の炎
君を求めるぼくの炎

誰にも消すことは出来ない。
ぼくの全てを燃やし尽くすまで
消えることなどありえない。

アリアは続く
君へ捧げるぼくの詩

等身大のぼくのまま
等身大の君のもとへ
届けることが出来たなら
こごえる君を優しい暖かさでくるんでしまう。

そっと手を伸ばして、
ぼくの心に触れる君

一番奥深くから聞こえてた
祈りにも似た
君の心の声・・・

いつかぼくがそっと包んであげたい。
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by satsuki_ok | 2004-12-25 20:54 | sensitive plant