Leben


by satsuki_ok

クリスマスのセーリング

自分の足で歩き出せばいい。

誰よりぼく自身が知っている。
この夜に。。

タバコの煙
一人の時間
なじみのこの空間

解き放つ心を泳がせ
コンパスはいらない。

感じるままに
眠ればいい

誰のものでもない

夢も希望も未来も
感じるままに

この感性の信じるままに

この喜びを君に
ただこの喜びを

ぼくのゴスペルが聞こえる
聖なる夜にこだまする

風が吹いてく
雨が降る
冷たい閑静な夜

なつかしい
幼いぼくの声が聞こえる

鈴の音が鳴っている

会いたかったのは
悲鳴をあげることもできなかった幼かったぼくを
抱きしめる今のぼく

冷たい月を見上げてたぼくのそばに
そっと寄り添うぼく。

あの頃にメリークリスマス。
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by satsuki_ok | 2004-12-25 21:52 | sensitive plant