Leben


by satsuki_ok

切ない夜

時間の魔法がとけるとき
真夜中すぎの月の夜

疲れた心と身体をひきずり
あなたの眠るベッドへと

幸せそうな寝顔だけみたくて
そっと覗くと
あなたの頬に涙のあと

抱きしめて欲しかったのに
愛しはじめたから
切なくて
こんなにもそばにいるのに
なぜかあなたが遠く感じて私はまた月を見上げる
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by satsuki_ok | 2012-09-13 01:12 | fainal