Leben


by satsuki_ok

恋愛依存症についての一考察

かなり複雑な要素をはらんでいる
ケースバイケースであることがおおく、一定の定義に位置づけるのは難しい。
さらにいうなれば、通常の恋愛においても、
恋というものが一種の狂気をはらんでいるためにその区別が困難であることである。

そのままの相手を受け入れて、そのままの自分を受け入れることが処方箋という。

スタンスの問題だろう。
どの位置でどのように接するべきか。

所詮は別個体である以上、誰しも親兄弟といえども
すべてを理解することなど不可能なことだ。

最近の傾向として、すべてを病気と誤診する例が見受けられる。

野菜の一つ一つが必ずしもまっすぐでない。
必ずしもつるんとしていない。
同じように播かれたものでも、同じようには育たない。

そのことが即病気と考えるのは間違いであるとぼくは思う。

違いを認めるということは、ある程度のdistanceが必要だとぼくは思うのだ。

自分で自分の目を見ることができないのと同じように、
それは鏡に映すなどして、離れてみないとわからないことがあるとおもう。

少し落ち着いたなら、ぼくは散策して現実を見つめてみようと想っている。
そこで本当にはっきりとした事実を知ること、これも大切なことかもしれない。
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by satsuki_ok | 2005-01-01 13:48 | ジジのひとりごと