Leben


by satsuki_ok

まっとうする

生き方についての本はたくさんある気がするのに、この世を去るときの準備については、あまり語られないように思う。

一定の年齢を迎え、ひとつの節目として、生をまっとうする時までに、一つ一つ片付けていきたいと思った。

遺言書を作成しようとか、一つ一つ美しい生き方の証として、心を遺さない死を迎えたい。


いつかはわからない日のために、きれいな迷惑かけることが少ない、そんな生き方を目指したいと思った。

だから、どんなに好きでも、自分はきっと好きなだけで充分だから、好きな人には幸せになってもらいたい。


悲しむ姿をみたくない。


そう思ったんだよ。
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by satsuki_ok | 2015-06-24 20:40 | ジジのひとりごと