Leben


by satsuki_ok

やっと

抱え込んでいた案件が、1つの区切りをつけられた。まだまだ、本格的にはこれからだけど、たたき台をテーブルに載せることができた。
現時点での自分の考えられる程度は、あのくらいということだ。

何度も何度もシミュレーションし、何回でも出かけて、読めるだけの文献を読み頭の中で問題点を一つ一つ整理し、形にしていく作業だ。

他人が思うほど簡単ではないけど、チャレンジしがいはある。


困難であるほど、ありきたりだけど、やはりやりがいはあると思う。


逃げるのは簡単かもしれない。単に逃げ足の遅い自分は、地道に乗り越えていくしかない。


笑われても、失敗しても、諦めるよりはずっといいんだ。
[PR]
by satsuki_ok | 2015-07-23 20:56 | poem