Leben


by satsuki_ok

夏の終わりの花火大会

大曲の日本一の花火大会
うち上がる
花ひらく
きえていく刹那の輝き

あの頃の君のようで
切なさが胸の奥から
目頭までひろがった
微笑むような哀しみ


ふたり過ごした日々
君はもう忘れただろうか
大人を急いだ情熱も


いま
しあわせですか?
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by satsuki_ok | 2015-08-22 21:11 | poem