依存と執着あるいは喪失感または爽快感

あまりこだわりはないほうだと思う。
味に関しては、なるべく好みな方がありがたいが、基本何でも食べる。
人に関しても、若い頃は特にこだわりは無かったように記憶してる。
歳を重ね、今、自分の生き方らしいものや、あるいは限界と言い換えることもあるかもしれないが、そういった自由と不自由さに慣れてくると、好みも安定したのかもしれない。
誤解を恐れずに言うなら、自分の好きなものは、そうはかわらない。
同時にまた自分自身の癖もなかなか治らない。
依存には執着が、喪失感に対する恐怖感が、さらに執着を膿んでいく感じ。
しかし、答えを求めないが、自分の好みを主張することは、自由だ。
純粋に応援している分には、爽快感がある、応援している方にも。
スポーツ観戦がそうであるように。

なので、自分としては、ぶれたくないのである。
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by satsuki_ok | 2016-02-24 20:18 | ジジのひとりごと