y=axの壁

aというものの存在を軽んじてはならない
y=a+bとは限らない

脳科学は掛け算
経験値は足し算ではない

aをどこまで広げられるかは、
個人の能力でもあり努力でもある

x情報に対するa係数が大きければ
yという反応もまた大きくなるのが通常である

マイナスの符号はひとつならマイナスのまま
ふたつかければプラスになる

この方程式を次の例題に当てはめてみよう

xという人には、aという経験値がある
この経験値はマイナスの占める割合が多かったとしよう
xという存在の示す行動パターンyを
プラスに好転させるためには何が必要か?

y=-ax 

この場合、二つの方法が考えられる
すなわち
y=-a-x または y=-a×-ax

ぼくは後者を採択したい

人間関係はそうありたい
[PR]
by satsuki_ok | 2005-01-09 19:23 | sensitive plant