イオンの法則

マイナスもプラスも中性子も分子

上下はない

ただのひとつの事実である

言葉は鏡のようなものである

そのこころと魂の片鱗がうつるだけである

しかし鏡自体に表情はない

鏡に映るものに
あるいは鏡をみるものの
表情がそこに現れるだけである

互いの分子は惹かれあうままに
その構造を構築し、
互いの分子はまた原子量に応じて結合し
ひとつのものへと形成される

それは優劣ではなく、
必然であり、また自然の法則である

ぼくはそう考えている
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by satsuki_ok | 2005-01-09 20:30 | sensitive plant