Leben


by satsuki_ok

ひとりごと

オン書き。
いつものことだけと…。
たまになにか話したくなると、ここに来てしまう。

酒の飲めない自分にとって、日常を離れる唯一の手段なのかもしれない。

誰かに伝えたいのではなく、自分の言葉をしゃべりたくてくる。

なのでこの場所は、いつもひっそりと静かでありたい…。

あるときは、夕暮れの波打ち際のようで、
あるときは、星降る湖のほとりであったり、
またあるときは、都会の片隅の静かなバーのカウンターのような
そんな場所。


吹き荒れる悲しみの暴風も
どうしょうもない怒りの嵐さえ
この場所には、届かない…。

誰か隣にいて欲しいと
望み続けた時がある。


でも、いつからか、こんな生き方を受け入れた。
あいかわらず、不器用なまま。


それでも、明日はやってくる。
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by satsuki_ok | 2016-10-25 11:33 | ジジのひとりごと