Leben


by satsuki_ok

ぼくの詩

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朝陽が昇るとき
きみを想う

東の空には君がいる

ぼくはこの場所から
詠い続ける

たった一人の君のため

誰よりも寂しがり屋で
強情ぱっりで
素直じゃなくて
情が深くて
おまけにむちゃくちゃエロっぽくて
こんなにぼくをメチャクチャにして
知らん顔してる

御祓いしてもとりはずせない
それならいっそこのまま育てよう

ぼくの中の君は日ごとに新しい
息づくぼくを感じて欲しいから
ぼくはここから詠いつづける
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by satsuki_ok | 2005-01-10 09:14 | sensitive plant