Leben


by satsuki_ok

大原孫三郎と石井十次

Laudate~女史パウロ会~

このなかのシスターのお薦めというコンテンツの中に、石井十次の話と大原孫三郎の話があった。
放蕩息子の大原の生涯を変えてしまうほどの劇的な出会い。それが十次を通してキリスト教の考えに触れることであった。
興味があって暇のある人は検索してみると、かなり楽しめるんじゃないかな?孫三郎という人はキャパが限りなくでかいので、その偉業を探索するだけでも、相当な労力がいるけれど(苦笑)
西洋美術館として日本で最初に設立された大原美術館をはじめ、民芸館なんかも見に出かけるのが好きだったし、孫三郎という人が著名な経済人であったことも知ってはいたけれど、この人の背景まではあまり知らなかった。
「わしの目は10年先が見える」という書籍も買って読んでみたいと思ったほどだなあ。(笑)

同じコンテンツの中には、「マザーテレサ」の映画(オリビアハッセー主演)のことも記述があった。マザーテレサに生きているうちに会いたかったよなあ。。。20世紀で一番美しい人だったと、ぼくも思う。

女性であっても、男性であっても、その人に与えられてる天命を全うすると言うことは、理念や概念ではなく、やはり「心」の動きに発端があるんだね。こころの中に湧き上がる感銘を、あるいは憤慨を、見過ごすことなく、真摯に受けとめて、実践していく。。。(このあたりが凡人のぼくとは違うんだな。)

一つのことを極めていくと、他の極めた人たちのレベルと共通していくものがある。共鳴し、共感するコトにつながっていくとそう思っているんだけどね。
ぼくはぼくの世界の中でやっぱりできる限りのことをしていこう。
どうせ自己満足なら、批判するより実践したい。
そんなことを考えたな。
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by satsuki_ok | 2005-09-11 16:05 | 芸術?