頭がいい人、悪い人の話し方

先日、何気なく店頭で手に取った。
簡単なセンテンスに別れてるので、時間を見つけて読むのには最適だと思った。
「頭がいい人、悪い人の話し方」ほんの紹介(笑)
客観的に自分自身を観察することは、誰でも非常に難しいものだ。誰でも自分はかわいいからね。(笑)
だから、他人が書いた主観本?を読んで、自分を客観視できないだろうかと、考えてみたりするのだね。
自己分析しかり、占いしかり。。。
ぼく自身、自分で自分のことが一番わかっていないと誰からも指摘を受けやすいので、客観視できる素材を手当たり次第に試してみたくなる。
ん~、共感できるフシもあるが、そうでないコトもあるような。。。
誰しもこころの中に両極端な要素は持っているものである以上、要はバランスの問題だろうなあ、とぼくは想った。
しかるに、これは通常の社会生活における場合であり、コト恋愛に関しては、収まりきらないものだろう。

特にぼく自身に翻って考えると、恋愛だけは特にバランスなんてものはない(苦笑)
崩れっぱなしである(--;
ある意味では、その「崩れ」そのものが、恋愛であると言っても過言ではないのだろうな。

双方向性でない限り恋愛は成り立たないというが、「片想い」という存在を恋愛の範疇にくわえるならば、それも立派な「恋愛」であると言える。
以前にも考えたのだけれども、「友情」には片想いはない。
断言して言えることだろう。古今東西、友情の片想いはぼくが無知なのか聞いた試しがない。
双方向である必要性は、恋愛に関してだけは定義はないのだね。
重ねて言うが、「友情」には片想いはない。

ぼくは頭が悪いので、友情で片想いはできないし、片想いである以上友情は感じない。
友情を感じれば、恋愛ではない。
そういうしごく単純な構造の持ち主なんだろうな。。。

なんとなく、そんなことぼんやり想ってみた。
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by satsuki_ok | 2005-10-01 00:17 | 芸術?