想い出に浸る

自分を形付くっているもののひとつである以上、想い出は切り離せない。
その部分へ戻っては、また違う視点に到達したりもするのである。
特別な事情があるにしろ無いにしろ、自分が楽しいと思えることがあるなら、短い人生だ、それなりに、楽しんでいくことも必要かもしれない。

思い詰めていくことで追いつめられてしまうなら、いっそ切り離してしまえばいいのだろうが、心はそう簡単には言うことを聞かないのが常であろう。

不自然になることは、いずれどこかで「歪み」が生じる。
私自身の経験から、それを放置しておくことも、また、歪みを大きくする要因の一つであると思われる。

やりたいだけ、やりたいように、自分自身の心をリハビリしているようなものだな。

ま、いまんとこ、そんなとこ。
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by satsuki_ok | 2005-11-11 06:14 | つぶやき(消耗品)