Leben


by satsuki_ok

教授の性癖

「心臓については、彼は世界的にも有名らしいじゃないか?」
「そうそう、ああ見えて人はわからないものだねえ。。」
「しかし、生理学についてはちんぷんかんぷんだと公言していたぞ?」
「ああ・・解剖学の先生だからね」

大学教授は、専門外のことについて
「知らない」と答えることに躊躇はない。
文字どおり即答してくれる。(笑)

化学の教授は、自転車に乗れない。
何度も事故に遭うために(ひとりで)、生命保険会社から止められている。
酒を飲み出すと止まらないなんてのは日常茶飯事。
何日も同じ服を着て研究に没頭するあまり、
自宅に入れてもらえない教授。

むろん、そんな人ばかりではない。
ぼくのゼミの教授は、普通の会社から引き抜かれたダンディな江戸っ子だった。
教授曰く
「最近の若い子は、アクがないね~、その点君は合格っ!」
あの。。。。褒めてませんからっ!ソレ。。。
ええ、どうせ、ぼくも「Tシャツ裏返し」に着てても
気づいてませんでしたけどね、徹夜明けだったもので。。

人間、どこかで帳尻を合わせるものらしい。
だから、おもしろいのかも知れないなあ。
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by satsuki_ok | 2006-01-18 19:58 | ジジのひとりごと