ディベート

本格的なディベートの方法って言うのは、ちゃんとノウハウがあるんだね。
今更ながらだけど、勉強してしまった。
どこかプレゼンテーションと似通ってはいるけれど、基本的なスタンスが違うんだね。
一方的な論法だけでは通用しないってところが、一番違うだろうか?
かならず勝敗があるってことでも。。。

今後裁判員制度が本格的に導入されれば、否が応でもこの手法については、一社会人である以上、避けて通れないかも知れないな。
内容の如何よりも、パフォーマンス力に、情状に持ち込まれた場合、
理解のしやすさで、間違った答えを選択してしまう可能性だって否定できない。
弁護士は選ぶべきだね(苦笑)
論点を逸らさないで、トコトン追求し合うことにより、より問題点が明確になり、ジャッジしやすくなるだろうという利点と、おなじ分だけ危険性も含んでいるな。

日本人はせいぜいディスカッションどまりで、結論が明確でないことが多い。
「あいまい」「以心伝心」が底辺に流れている
鎖国時代の長かった島国独特の文化の長物だろうか。

けどね、考えるのと、実践するのとでは大違いだね。
「論より証拠」
意外と難しい。
推論を導き出すための具体的なデータの蓄積とかね。

しかし、司法従事者の人数を増加する傾向にあるコレからは、必ず訴訟問題がついてまわるだろう、おそらくあらゆる職種について。。。

法治国家・・・寸劇国家にならないためには、個々のスキルアップも必要だと言うことだろうか。
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by satsuki_ok | 2006-01-31 20:13 | ジジのひとりごと