会社と個人

一個人の責任の範囲と、会社の責任について考えてみた。
ある売買契約を結んだとする。
普通は、一対一で契約する。
この場合、売り手は、一人であっても「個人」ではない。
会社の一部である。
顧客に対してのトラブルの対処は、「個人」で行うべきではない。
当然のことだと想う。
社内でどのような責任の取り方をしようが、買い手への対処は別問題だと考えるべきだ。
結婚生活や日常生活上のトラブルの話をしているワケじゃない。

しかし、そういった単純なことが、わからない人もいるのだな。

社会人としての常識だとぼくは想うけれど、取締役などの役職は、「飾り」じゃない。
当然の事ながら、そこに加わる責務が重くのしかかる。
それが為の「報酬」でもあると、認識していないのだろうか?

ライブド○事件もそうだけれど、民主党の詰めの甘い発言や行動。
そういうコトに対する「責任」というモノを、勘違いしてやしないか?
「言ったモン勝ち」じゃないし、「やったモン勝ち」なんかじゃないと言うことが
どうしてわからないんだろう。
かならず、自分に帰って来るという単純なことが、どうして見えなくなるんだろう。

間違った選択は、取り返しのつかない結果を招くことになりかねない。
「言いたいことは、明日言え」と、ばあちゃんはよく言ってた。
よく考えてから行動にうつすべきだと言うことを言いたかったらしい。
恋愛以外だとね、そうあるべきだとぼくも最近つくづく想う。(笑)
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by satsuki_ok | 2006-02-23 21:11 | ジジのひとりごと