問答無用な自問自答

先日から頭を離れない聖書のフレーズ。
「蛭には姉妹がいて、くれろくれろという。。。」

欲望のキリのなさ
際限なく求めるだけで、何一つ産みだされない。
求めるだけで、与えない。

愛とは正反対の性質。

与えることで得られる歓び。
それは本当に与えているのか?
もっとも貧しいものとは誰だ?
隣人とは誰だ?

深さが足りない。
高さが足りない。
広さが足りないのだ。

理想に進もうとする目線と
欲望に堕ちていこうとする肉体との狭間で
私はもがいている。

手出しできない誰にも。
問答無用に、私は私であるという事実。
問答無用な自問自答。
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by satsuki_ok | 2006-09-19 00:05 | poem