一生のうちの3回

誰にでも一生のうちに少なくとも3回は、
人生を見直すチャンスが与えられるという。

それでも多くの場合、そのチャンスを気がつくことなく、
今までどおりのライフスタイル、考え方を選んでしまいがちなそうだ。

いつでもやるべきことを全力で当たることも大事だろう。
しかし、時には立ち止まって、ゆっくりと自分を見つめなおす。
そんな時間もまたチャンスの一つなのだろうとおもう。

願わくば、人として恥じることない、そんな生き方を選びたい。

自分は弱いけれど、何も持ってはいないけれど、
たった一つだけでも、そんな生き方を神様に捧げられたらいいのに。

何も持たずにこの世に生を受け、多くの人に支えられて今日まで生きてこられた。
その感謝のしるしとして、残りの人生を生きていけたらと、そう思う。

願わくば、たった一人でも生きていけるそんな強さがほしい。
そうして得られた強さを、武器にするのではなく、
与え続ける人になれたらと。

誰にも覚えていられなくても、神様に覚えられるように。
誰にも知られなくても、神様に知られるように。
情けない自分も、受け入れながら
笑顔を作っていけたらいいのに。

とうさん、かあさん、あなたが教えてくれた愛を支えに
踏ん張って生きていけたらいい。
誰にわかってもらえなくても
私の心にあなた方は誇りです。
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by satsuki_ok | 2007-09-09 23:29 | パンの耳