Leben


by satsuki_ok

日常生活

携帯小説、食わず嫌いだったけれど、読んでみると、はまるのもあるね。
アナログ基本は変わらないけれど、意外といろんなジャンルがあって、
時間つぶしに楽しむには手頃だね。
小説と言うよりは、メールの延長って感じだろうかね?
手っ取り早くイメージの世界で手軽に楽しむ感覚が、
なんとなくファーストフードを想わせるけれど(笑)

ファーストフードといえば、
最近スローフードとか言う割には、相も変わらず増え続けてるねジャンクフード。
やぱりこれも時代の波かなぁ。
かくいう自分も日常でレトルト食品の便利さについつい手が出てしまうこともある。
最低一品は手作りを入れるとしても、冷凍食品も最近はいいのができてるしなぁ。
便利さには結構裏があって落とし穴もありそうだけど、
限られた時間の中で、どうしても削ってしまいがちなところかもしれない。

時間をどう作っていくか?
これは、最近ちょっと考え続けてる。
食器洗い機はどうだろうか?とか、全自動乾燥機付き洗濯機はどうだろうかとか(笑)
家事の手間を省く、人手がない分、何かで間に合わせたくなる心情。
店屋物が頼めれば、それも検討できるけれど、田舎だからそうもいかない。

忙しいときにも、休息を含めた自分の時間がどうしても必要な自分だからこそ、
なんとか時間を作るための工夫がいる。
24時間しかない一日。
睡眠時間を削る限界は知ってるから、家事を削減するしかなさそうだ。
優雅な暮らしとはほど遠い雑事にまみれた日常。

だからこその携帯小説なのかもしれないな。
手のひらサイズの非日常。
人の数だけドラマがある。
そして一つとして同じドラマはない。
小説のなかでさえ、一人だけの登場人物では構成が成り立たない。
かならず一人以上の登場人物によってドラマになる。

今、ここを読んでいる人のその背景には、
その人の親が、その人の恋人が、その人の配偶者が、その人の子どもたちが、
その人の親戚が、その人のご近所が、その人の友人が、その人の仕事仲間が、
その人の先生が、その人の患者(医者)が、その人の先祖が、
そういった人に囲まれた人がいるんだなぁ。
そう考えるとすごい人数だ。(笑)

たった一人だと考えている人の背後には、実は普段意識していなくても、
本当に多くの人が関わっているもんなんだよねぇ。
生きてきた環境も時間もすべてが違う人たちが、なにかのきっかけでここを見てる。
お互い知り合いでも何でもないのにね。

すべての出会いに意味があるのなら、あなたと出会った意味は何だろうね?
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by satsuki_ok | 2007-11-07 23:09 | ジジのひとりごと