友人からの便り

今朝早く通勤途中に電話が入る。
路肩に車を寄せて折り返しかける。
診察前の忙しいひとときだろうに何事かと想った。
「あなたが癌になって入院する夢を見たので、気になって。。」という。(笑)
見た夢が想像もしないような夢だったにしろ、気にかけてくれたことが嬉しかった。
口が酸っぱくなるほど、検診に絶対行けと言われた。
いや、特別悪いとこもないのにね^^;

帰宅すると、1通のエアメールが届いていた。
重なるときは重なるものだ。
ハワイの牧師婦人からだった。
月末に帰国する予定だと書いてあった。
ただ会いたいって。

学生時代をともに過ごした友人たち。
良くも悪くも私のことを一番知っている人たちかもしれない。
普段は忙しさを理由になかなか連絡を取ることもない友人たち。
それでも、人生の半分以上を共有している。
数は多くないけれど、大切な人たちがいる。

妻となり母となった友人たちの成長が、時折まぶしく感じるけれど
時々彼女たちは私を自分の子供のように扱うけれど(苦笑)
彼女たちの深い友情を感じるとき
そんな友人たちを誇りに思う。
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by satsuki_ok | 2008-09-29 21:31 | ジジのひとりごと