Leben


by satsuki_ok

カテゴリ:パンの耳( 57 )

drunk as a lord

夕暮れ時が寂しいなんて
いったい誰が決めたんだろう

一日の仕事を終えて
こんなに君で満たされる時間

夕暮れ時が寂しいなんて
いったい誰が決めたんだろう

これから訪れるであろう君との語らいに
こんなにも胸がときめいているというのに

宵闇が妖しくぼくを包む頃
君への想いが言葉となって
ぼくのからだをほとばしる

静寂の熱情にうなされるようなめまいの瞬間
この両腕いっぱいに抱え込んだ花束で
やさしい雨を受けとめよう

心がふるえた一瞬のthanks giving

I love you with a love of the Lord
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by satsuki_ok | 2005-10-13 22:07 | パンの耳

素のままでイエス・キリストに語りかけ、

イエスさまが用意された宝物を

直接イエスさまから、もらってください。

神さまは一人一人に合った計画を

もっておられます。

神さまにあって既製品はないです。

皆、一人一人に合わせた

オーダーメイドです。

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by satsuki_ok | 2005-09-28 18:46 | パンの耳

レンブラント2

「放蕩息子の帰郷」
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『主は情け深く、正しい。
 まことに、私たちの神はあわれみ深い。』

                 詩篇116篇5節
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by satsuki_ok | 2005-09-23 22:07 | パンの耳

ぼくの祈り

この星で最も多い色
それは主よあなたの色です

この星を美しく見せている
それは主よ、聖霊の色です

青空は主よあなたの色
白い雲は聖霊の色

地上に溢れる悲しみを
地上を覆い尽くす苦しみに
主よ、あなたの声が必要です

この小さき卑しい器の中で
あなたの聖霊が嘆かぬように
わたしに知識を与えたまえ
私に知恵を授けたまえ

この卑しい肉体を
肉の欲に従うことなく
うち勝つ力を与えたたまえ
あなたの聖霊に捧げる意志を与えたまえ

祈りに渇望する我が魂の悲鳴をお聞き下さい

主よ、主よ
空が近いこんな日は
あなたの声が聞きたくて
あなたの愛を伝えたい

主よ、御心を感じられるわたしに変えてください

主よ、兄弟姉妹にあなたの愛が溢れるばかりに注がれますように
主よ、慰めが必要な人にあなたの愛が
主よ、いたわりが必要な人にあなたの愛が
主よ、交わりが必要な人にあなたの御心が
もれることなく行き渡りますように

助けに遅くない主よ、あなたの御力が誉め讃えられますように。。。
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by satsuki_ok | 2005-09-11 16:31 | パンの耳
選挙の日だね。
もう済ませてるから、本日は休日を楽しむ。
体調を整える日だな。。。

でも、9.11は別の日でもあるよなあ。。
あれからもう4年も経つなんて信じられないよ。
いまだに、決着のつかないテロ。。。

災害による被害で、マラウイの国の貧困状態への援助が足りなくなっているとニュースで知った。彼の国の貧困は深刻の度合いを増している。
あの笑顔を想い出すとき、無邪気な彼の「希望」が見えていたのに。。。

目の前の現実が変わらないからといって、祈りをやめてはいけない。
主の力は小さくはない。
ちいさな事でもいい、祈り続けたい。

祈るだけで何もしないと、思うのは間違いである。
何よりもまず祈らない信仰はないのだから。
祈りの力無くして、「愛」もまた存在し得ない。
祈りの力が十分に満たされたとき、行動は必ず伴ってくる。
ちょうど、飛行船の空気が満帆に張られたときのように、
充ち満ちたときには、ふわりと浮き上がってしまうものだと思う。

信仰は心の研磨剤だね。
余計なものは入らないのだ。
不純物の混じらない純粋なハチミツ。


何が原因で、あなた方の間に戦いや争いがあるのでしょう。あなた方の体の中で戦う欲望が原因ではありませんか。

あなたがたは、欲しがっても自分のものにならないと人殺しをするのです。うらやんでも手に入れることができないと、争ったり、戦ったりするのです。あなたがたのものにならないのは、あなたがたが願わないからです。

願っても受け入れられないのは、自分の快楽のために使おうとして、悪い動機で願うからです。

貞操のない人たち。世を愛することは神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりたいと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。

それとも、「神は、私たちのうちに住まわせた御霊を、ねたむほどに慕っておられる。」という聖書のことばが、無意味だと思うのですか。

しかし、神は、さらに豊かな恵みを与えてくださいます。ですから、こういわれています。
「神は、高ぶるものを退け、へりくだるものに恵みをお授けになる。」
ですから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ち向かいなさい。そうすれば、悪魔はあなた方から逃げ去ります。
神に近づきなさい。そうすれば、神はあなた方に近づいてくださいます。罪ある人たち。手を洗い清めなさい。二心の人たち。心を清くしなさい。

あなたがたは、苦しみなさい。悲しみなさい。泣きなさい。あなた方の笑いを悲しみに、喜びを憂いに変えなさい。

主の御前でへりくだりなさい。そうすれば、主があなた方を高くしてくださいます。

                   ヤコブの手紙 第4章 1-10節

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by satsuki_ok | 2005-09-11 11:02 | パンの耳
ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和をもっています。
また、キリストによって、いま私たちの立っているこの恵みに信仰によって導きいれられた私たちは、神の栄光を望んで大いに喜んでいます。
そればかりでなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。
この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちのこころに注がれているからです。
私たちがまだ弱かったとき、キリストは定められた時に、不敬虔なもののために死んで下さいました。
正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。
しかし、私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。


今夜示された御言葉はこれだった。
御言葉の深さに、打たれる。

ぼくは、こんなにダメダメでもクリスチャンであることをはばかりたくない。
主に会った時に、「あなたなんて知らない」と言われたくないから、ぼくは信仰の告白は避けたくないんだ。大好きな人に、「知らない」と言われたら、つらくないですか?
神様だってきっと愛した人に愛されたいはず。
だからキリスト教の神様は嫉妬深いしね、モーセの十戒みたいに、海を割ってしまうほど激しいよね(笑)
愛する民のために、罪をそのままにしておかない。
甘やかさないその厳しさも愛情がなければできないことだろうな。

それでいて、自由に選ばせるあたりが心憎いじゃないですか?
善も悪も選べるように、(金の斧?銀の斧?かよっ。)自由意志を奪わない。

ぼくはここで想った。
神様は「ロボット」が欲しい訳じゃないんだね。
「命令どおりに動くロボット」じゃないんだ。
愛した人に愛されたい。
こころから進んで愛されたい。

神様だってそうなんだろうな。

決して楽しいことばかりが世の中にある訳じゃない。
むしろ、つらく悲しいことの方が多い。
それでも、神様が耐えてきた以上に、強烈な片想いもないのだろうな。
裏切られる悲しみも、捨ておかれるつらさも、愛されない味気なさも、愛した人を失う痛みも神様が体験したことのないつらさはないんだね。

はりつけられたぼくの十字架。
ぼく自身一人さえきよめられやしないのに。。。
傲慢な心を砕きたい。。。
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by satsuki_ok | 2005-08-18 20:05 | パンの耳

罪の回数

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たとえば
七度許しを請うて
七度許しが得られたら

たとえば
七度恋をして
七度恋が獲られたら

過ちは七の十倍に
失恋は七の100倍に

そして愛を知るのだろう

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by satsuki_ok | 2005-08-08 20:45 | パンの耳

悲しみの十字架

障害が多いことなどはじめから承知していたじゃないか
今更何を言ってるんだ
今更何を考える
今更・・・何に傷つく

手に入るか入らないかでその価値などかわらない
今更何を求める
今更何を悲しむ
今更・・・何を迷う

感じるこころが痛すぎてぼくのこころが死んでいく
今更何を言っている
今更何を考える
今更・・・何を伝えたい

求められていないのだから
求めたりしてはいけない
愛されていないのだから
愛したりしてはいけない

そんな法則誰が決めた

愛する人に愛されたい

そんな決まりがどこにある

主よ、主よ・・・
私はどうすれば・・・

幸せの意味がわからない
こころの傷が癒えません
あまりに痛みが激しくて
あなたの愛すら見えません

主よ、主よ・・・
どうかこの痛みは私にだけ
他の誰も傷など負わないよう
他の誰もしあわせであるように

私の十字架
主よ
ただあなたを信頼し
ただあなただけを愛せたら

この肉体が求めてしまう偶像
それゆえの悲しみなのでしょうか・・・
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by satsuki_ok | 2005-08-03 06:24 | パンの耳

泥船のノアの箱船

相手の力量がわからないうちは
下手に動くと失敗する

自分の力量が測れないときは
とにかく動いてみる

そのうちだんだん覚えてくる
つまずくと転ぶとか
転んだら痛いとか
痛いからつまずかないように
高さに応じてジャンプをかえ
スピードをかえ
そして自分のペースを掴んでくる

巨大な石が目の前に落ちていて
それをよけることができないならば
ある人は横を通り過ぎようとする
ある人はのぼり
またある人は石を砕き
また他のとある人は石の下に穴を掘りくぐる

選択肢は数限りなくある
その中の一つを自分で選んで生きている

石があることは避けられない
何もない人生などない
穴がない
そんな人もいない

この地球上にどれくらいの人が暮らしているだろう
想像したことがあるだろうか
この美しい星にどのくらいの生物が住んでいると
あなたは知っているだろうか

自分の髪の毛の数さえわからない

そんな自分に何ができるというのだろう
そんな自分が何がわかるというのだろう

知っていると思っていることが
本当は知らなければならないことさえ気づかない

泥船のノアの箱船

みこころ以外に人など救えない
ただ恵みによってのみ救われる
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by satsuki_ok | 2005-08-01 20:18 | パンの耳

好きな聖句


わたしはあなたを見放さず、あなたを見捨てない

(ヨシュア記1:5)
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by satsuki_ok | 2005-07-31 09:36 | パンの耳