カテゴリ:パンの耳( 52 )

ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和をもっています。
また、キリストによって、いま私たちの立っているこの恵みに信仰によって導きいれられた私たちは、神の栄光を望んで大いに喜んでいます。
そればかりでなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。
この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちのこころに注がれているからです。
私たちがまだ弱かったとき、キリストは定められた時に、不敬虔なもののために死んで下さいました。
正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。
しかし、私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。


今夜示された御言葉はこれだった。
御言葉の深さに、打たれる。

ぼくは、こんなにダメダメでもクリスチャンであることをはばかりたくない。
主に会った時に、「あなたなんて知らない」と言われたくないから、ぼくは信仰の告白は避けたくないんだ。大好きな人に、「知らない」と言われたら、つらくないですか?
神様だってきっと愛した人に愛されたいはず。
だからキリスト教の神様は嫉妬深いしね、モーセの十戒みたいに、海を割ってしまうほど激しいよね(笑)
愛する民のために、罪をそのままにしておかない。
甘やかさないその厳しさも愛情がなければできないことだろうな。

それでいて、自由に選ばせるあたりが心憎いじゃないですか?
善も悪も選べるように、(金の斧?銀の斧?かよっ。)自由意志を奪わない。

ぼくはここで想った。
神様は「ロボット」が欲しい訳じゃないんだね。
「命令どおりに動くロボット」じゃないんだ。
愛した人に愛されたい。
こころから進んで愛されたい。

神様だってそうなんだろうな。

決して楽しいことばかりが世の中にある訳じゃない。
むしろ、つらく悲しいことの方が多い。
それでも、神様が耐えてきた以上に、強烈な片想いもないのだろうな。
裏切られる悲しみも、捨ておかれるつらさも、愛されない味気なさも、愛した人を失う痛みも神様が体験したことのないつらさはないんだね。

はりつけられたぼくの十字架。
ぼく自身一人さえきよめられやしないのに。。。
傲慢な心を砕きたい。。。
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by satsuki_ok | 2005-08-18 20:05 | パンの耳

罪の回数

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たとえば
七度許しを請うて
七度許しが得られたら

たとえば
七度恋をして
七度恋が獲られたら

過ちは七の十倍に
失恋は七の100倍に

そして愛を知るのだろう

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by satsuki_ok | 2005-08-08 20:45 | パンの耳

悲しみの十字架

障害が多いことなどはじめから承知していたじゃないか
今更何を言ってるんだ
今更何を考える
今更・・・何に傷つく

手に入るか入らないかでその価値などかわらない
今更何を求める
今更何を悲しむ
今更・・・何を迷う

感じるこころが痛すぎてぼくのこころが死んでいく
今更何を言っている
今更何を考える
今更・・・何を伝えたい

求められていないのだから
求めたりしてはいけない
愛されていないのだから
愛したりしてはいけない

そんな法則誰が決めた

愛する人に愛されたい

そんな決まりがどこにある

主よ、主よ・・・
私はどうすれば・・・

幸せの意味がわからない
こころの傷が癒えません
あまりに痛みが激しくて
あなたの愛すら見えません

主よ、主よ・・・
どうかこの痛みは私にだけ
他の誰も傷など負わないよう
他の誰もしあわせであるように

私の十字架
主よ
ただあなたを信頼し
ただあなただけを愛せたら

この肉体が求めてしまう偶像
それゆえの悲しみなのでしょうか・・・
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by satsuki_ok | 2005-08-03 06:24 | パンの耳

泥船のノアの箱船

相手の力量がわからないうちは
下手に動くと失敗する

自分の力量が測れないときは
とにかく動いてみる

そのうちだんだん覚えてくる
つまずくと転ぶとか
転んだら痛いとか
痛いからつまずかないように
高さに応じてジャンプをかえ
スピードをかえ
そして自分のペースを掴んでくる

巨大な石が目の前に落ちていて
それをよけることができないならば
ある人は横を通り過ぎようとする
ある人はのぼり
またある人は石を砕き
また他のとある人は石の下に穴を掘りくぐる

選択肢は数限りなくある
その中の一つを自分で選んで生きている

石があることは避けられない
何もない人生などない
穴がない
そんな人もいない

この地球上にどれくらいの人が暮らしているだろう
想像したことがあるだろうか
この美しい星にどのくらいの生物が住んでいると
あなたは知っているだろうか

自分の髪の毛の数さえわからない

そんな自分に何ができるというのだろう
そんな自分が何がわかるというのだろう

知っていると思っていることが
本当は知らなければならないことさえ気づかない

泥船のノアの箱船

みこころ以外に人など救えない
ただ恵みによってのみ救われる
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by satsuki_ok | 2005-08-01 20:18 | パンの耳

好きな聖句


わたしはあなたを見放さず、あなたを見捨てない

(ヨシュア記1:5)
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by satsuki_ok | 2005-07-31 09:36 | パンの耳

想い 2005

神は、みこころのままに、
あなた方のうちに働いて志を立てさせ、
事を行わせてくださるのです。
すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。
それは、あなたがたが、
非難されるところのない純真なものとなり、
また、曲がった邪悪な世代の中にあって
傷のない神の子どもとなり、
いのちの言葉をしっかり握って、
彼らの間で世の光として輝くためです。

<ピリピ人への手紙 2章13-16>


すべての出会いに意味があるなら、
その意味を知りたい。
肉体的に結ばれることのない出会い。
それは永遠にありえない幻想。
それなのに、これほど強く惹かれてしまった。
求めることをやめられなかった。
せめて誰よりも心だけ結ばれていたかった。
友だちよりも恋人よりも切ない関係。
ひとときに燃えあがり、
放出して終わる欲望に逃げ出すこともせず、
ずっと育てていきたい「想い」

あなたは知っているだろうか?




 
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by satsuki_ok | 2005-07-16 18:39 | パンの耳
最近、仕事上で偶然にもクリスチャンに出会う機会に恵まれた。
労力を賃金で換算すると、とても割の合わない仕事をされている方だ。
それでも続けていける理由。。。
「喜んでくれる人がいるから」
にこやかに、間髪いれずに応えてくれた。

ずんと胸に染み込んできた。

またとある別の日に、母がいった。
「最近、笑顔が自然と戻ってきたのね?」と・・・。

そうか・・・
あの頃は笑ってなかったんだね。。。
とても笑えなかったんだ。。。

少しずつ私の中で何かが生まれてきてる気がする。

あなたはもう見つけただろうか?
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by satsuki_ok | 2005-07-15 20:20 | パンの耳

大切なこと

大切なことを大切だと感じるこころを無くしたくない。
悲しいことを悲しいと思う気持ちを無くしたくない。

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けれど楽しいことは、どうだろう?
何がしあわせ?
嬉しいと感じるのはどんな時?

主よ、ほんの少しでいいですから、
しあわせの意味を教えてください。
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by satsuki_ok | 2005-07-09 13:27 | パンの耳

旅路

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ほんの少し前のこと
さむいさむい大地に遅~い春が訪れた頃のことでした。

白一色だった大地の色が
若々しい芝色に染め上げられ
タンポポの花が咲き乱れ
わたる風にほんのり冷たさが残る朝
一人の若者は旅に出ることにしたのです。

若者は、これからの長旅にたくわえが必要だったので、
一生懸命働きました。
来る日も来る日も働いて、
がむしゃらにただ働いて眠るそんな生活を繰り返していました。
「生活の場に未来はない」
そう若者は考えていたのでした。

春が終わり、雨の季節も過ぎ、
十分な備えができた頃、
若者が旅立つ日となりました。

「地図もいらない、時計もいらない。
こころ一つでどこまで行けるだろうか。」
若者のバックには、聖書が一冊入っていました。
「私の財産はこれ一つきり、後は残していくものに全てを譲って出かけよう」

若者の旅路は、けれど寂しいものではありませんでした。
若者のこころには、
ふるさとと愛する人が
いつもいつもどこにでもどこまで行っても
一緒にあったからです。

若者の肉体は、誘惑に惑うこともなく
曲がりくねった細道を
その道のりを楽しむようにゆっくりと自分のペースで
感謝しながら歩んでいきます。

誰も人の罪の身代わりにはなれない。
誰も十字架のない人はいない。
そこには男も女も大人も子どももない。

自分の居場所を見つけるための旅路。
実はそれは日常の中に隠されている。
その事に気づく旅路。。。 
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by satsuki_ok | 2005-07-07 19:04 | パンの耳

沈黙

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沈黙

小説の中で語られた「神」

ある人生の中では
雄弁で欠けることのない言葉

御言葉は語られる
こころの中に語られる

罪がなければ許しもいらない
病がなければ癒されない
涙もなければ歓びもない

うその中には真実はない
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by satsuki_ok | 2005-06-11 13:58 | パンの耳