Leben


by satsuki_ok

カテゴリ:パンの耳( 57 )

想い 2005

神は、みこころのままに、
あなた方のうちに働いて志を立てさせ、
事を行わせてくださるのです。
すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。
それは、あなたがたが、
非難されるところのない純真なものとなり、
また、曲がった邪悪な世代の中にあって
傷のない神の子どもとなり、
いのちの言葉をしっかり握って、
彼らの間で世の光として輝くためです。

<ピリピ人への手紙 2章13-16>


すべての出会いに意味があるなら、
その意味を知りたい。
肉体的に結ばれることのない出会い。
それは永遠にありえない幻想。
それなのに、これほど強く惹かれてしまった。
求めることをやめられなかった。
せめて誰よりも心だけ結ばれていたかった。
友だちよりも恋人よりも切ない関係。
ひとときに燃えあがり、
放出して終わる欲望に逃げ出すこともせず、
ずっと育てていきたい「想い」

あなたは知っているだろうか?




 
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by satsuki_ok | 2005-07-16 18:39 | パンの耳
最近、仕事上で偶然にもクリスチャンに出会う機会に恵まれた。
労力を賃金で換算すると、とても割の合わない仕事をされている方だ。
それでも続けていける理由。。。
「喜んでくれる人がいるから」
にこやかに、間髪いれずに応えてくれた。

ずんと胸に染み込んできた。

またとある別の日に、母がいった。
「最近、笑顔が自然と戻ってきたのね?」と・・・。

そうか・・・
あの頃は笑ってなかったんだね。。。
とても笑えなかったんだ。。。

少しずつ私の中で何かが生まれてきてる気がする。

あなたはもう見つけただろうか?
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by satsuki_ok | 2005-07-15 20:20 | パンの耳

大切なこと

大切なことを大切だと感じるこころを無くしたくない。
悲しいことを悲しいと思う気持ちを無くしたくない。

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けれど楽しいことは、どうだろう?
何がしあわせ?
嬉しいと感じるのはどんな時?

主よ、ほんの少しでいいですから、
しあわせの意味を教えてください。
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by satsuki_ok | 2005-07-09 13:27 | パンの耳

旅路

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ほんの少し前のこと
さむいさむい大地に遅~い春が訪れた頃のことでした。

白一色だった大地の色が
若々しい芝色に染め上げられ
タンポポの花が咲き乱れ
わたる風にほんのり冷たさが残る朝
一人の若者は旅に出ることにしたのです。

若者は、これからの長旅にたくわえが必要だったので、
一生懸命働きました。
来る日も来る日も働いて、
がむしゃらにただ働いて眠るそんな生活を繰り返していました。
「生活の場に未来はない」
そう若者は考えていたのでした。

春が終わり、雨の季節も過ぎ、
十分な備えができた頃、
若者が旅立つ日となりました。

「地図もいらない、時計もいらない。
こころ一つでどこまで行けるだろうか。」
若者のバックには、聖書が一冊入っていました。
「私の財産はこれ一つきり、後は残していくものに全てを譲って出かけよう」

若者の旅路は、けれど寂しいものではありませんでした。
若者のこころには、
ふるさとと愛する人が
いつもいつもどこにでもどこまで行っても
一緒にあったからです。

若者の肉体は、誘惑に惑うこともなく
曲がりくねった細道を
その道のりを楽しむようにゆっくりと自分のペースで
感謝しながら歩んでいきます。

誰も人の罪の身代わりにはなれない。
誰も十字架のない人はいない。
そこには男も女も大人も子どももない。

自分の居場所を見つけるための旅路。
実はそれは日常の中に隠されている。
その事に気づく旅路。。。 
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by satsuki_ok | 2005-07-07 19:04 | パンの耳

沈黙

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沈黙

小説の中で語られた「神」

ある人生の中では
雄弁で欠けることのない言葉

御言葉は語られる
こころの中に語られる

罪がなければ許しもいらない
病がなければ癒されない
涙もなければ歓びもない

うその中には真実はない
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by satsuki_ok | 2005-06-11 13:58 | パンの耳

神様へ

ぼくな、ほんまにかっこわるいねんで、今。
今まで生きてきた中で一番かっこわるいねん。
でもな、ぼく、今幸せやねんで。
ぼくな、生まれて初めてやってん。
あんなに一人の人のこと想たの、生まれて初めてやってん。

ぼくな、ほんまに、嬉しかってん。
そんな人に出会えたことが
メッチャ嬉しかってん。

アホやとおもうねん。
ええ年してみっともないとおもてんねん。
けどな、それでも、
ぼく今幸せやねん。

一生会うコトなんてないやろけど
それでもぼくええねん。
あの人のこと幸せにしてな?神様。

ぼくな、こんな「出来損ない」やけど、
たった一つだけ願いを叶えて欲しいねん

あの人がこれからずっと
寂しい想いをしないですむように
いつも心から笑顔でいられるように
あの人を幸せにしてあげて欲しいねん
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by satsuki_ok | 2005-05-27 20:41 | パンの耳
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雨上がりの新緑
まぶしい緑が目にしみて
これから続く未来の道
霧にかすんでみえなくても
ぼくが歩くこの道は
主も共に歩いてる

見たこともなく
聞いたこともない
主の呼び声を
君も信じているのなら
傷だらけの十字架の下
崩れ落ちるマリアを知る

光の向こうに踊る影
プリズムのセパレート
ベースラインは変わらない
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by satsuki_ok | 2005-05-15 00:00 | パンの耳