Leben


by satsuki_ok

カテゴリ:自然( 42 )

きんもくせいの朝

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毎週末は、スコティッシュテリアのシャンプーをする。
彼女はとてもきれい好きなので、シャンプーもドライヤーも大好きだ。
きれいになったら、ブラッシングして、お気に入りの服を着せて上げる。
彼女の今の流行は、真っ赤なアロハ(笑)
普段着はバスケット選手のような
真っ赤なランニングシャツがお気に入りだ。
今朝は天気もよいので、彼女も上機嫌だった。
おもいきり庭で走り回り、今はぐっすり夢の中のようだ。(笑)
特に今回は、シャンプーを変えてみたら、肌にあったのだろう、
すこぶる気持ちよさそうで、本当によかった。

ここ数日、寒暖の差が激しかったせいか、少し風邪を引いてしまったのだけれど
庭ではことのほかキンモクセイが美しかったので、
香りを思い切り吸い込んで楽しみながら撮影した。
朝らしい一枚に仕上がってるといいのだけどね。
きっと今度雨が降るか、寒さがませば散ってしまうだろう小さな花たち。
こんな小さな花なのに、香りでは何ものにも負けないほどの存在感。
香り立つような人間性なんてものがあるとすれば
こんな人生も悪くないだろうね。

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by satsuki_ok | 2008-10-12 20:45 | 自然

ドライブ先の風景

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by satsuki_ok | 2008-05-08 22:54 | 自然
今日の宇宙画像 2007年

ここで、迫力のある星雲の姿が特集されていた。
宇宙の保育園という記述が興味深い。

暗黒の中から生まれくる光の集団。
光は必ずしも光の中から生まれるというものでない。
無から有が創られる瞬間。

対極と思われるものも案外一つのものではないだろうか。
喜怒哀楽そのすべてが感情という波の一つの表現でしかないのと同じように。
それがすべてではないけれど、根本とするものが同一であるということ。

案外、世界はシンプルにできているのかもしれないね。
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by satsuki_ok | 2007-11-19 22:40 | 自然
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海を見に行ったはずだった。
それなのに空と海との境界を確かめるかのような一日。
届かない二つのうねりが遠くから眺める私には一つに見えてしまう。
竜が上るのだという海で天女が舞うという空で
ただ一つ虹が渡る。

あのときもしも手を握ることができたなら
君も私も変わっていただろうか。
車窓から流れうすれゆく光のオブジェ。
帰りこない暑い夏の日の想い出。

深まりゆく秋に冬の忍び寄る足音を聞く。
潮風に浮かべてみる蜘蛛の糸。
無人島にたどり着くのは何色の心?

あぁ。。風が吹く。
あぁ。。波が満ち引く。
小雨の後の肌寒さ。

ひとりきりひとしきり見極めることのできないままの心の境界。

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by satsuki_ok | 2007-11-17 22:00 | 自然

散歩

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犬と散歩に出かけた。
少し坂道を歩いていくと、刈り取りの終わった田んぼの向こうに青空が広がっていた。

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ススキの花言葉なんて考えたこともなかったけれど、この旺盛な繁殖力からして「活力」というのもうなずけるね。(笑)
風に吹かれて、なびいてる姿は、はかなげだけれど。



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ツリガネニンジンの花言葉
  「優しい愛情」「感謝」「誠実」





カボスの木に無造作に実がたわわになっている。
ちょうどふぐが手に入ったので、今夜は鍋にするつもりだった。
犬を待たせてカボス狩り(笑)
ついでに鍋の後はカボス風呂にするかな。(笑)

こんな生活がゆったりと流れていく。
ささやかな幸せ。

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by satsuki_ok | 2007-10-27 20:45 | 自然

暑中お見舞い

c0009762_20233039.jpg雨が上がったようだ。
少し庭に出てみようか?
梅雨らしく朝まで降り続いていた雨が
ふっととぎれた昼下がり。



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ひときわ鮮やかなノウゼンカズラ。
夏へ向けての準備はOK!太陽が待ち遠しそうだね。


おや?松の葉に隠れているのは誰だ?

雨宿り?

松の葉で??

そいつはちょっと無謀だったねぇ。。
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c0009762_20313362.jpgアベリアのちいさなラッパの先に雨の名残。
ちいさなちいさな水玉。


蒸し暑さなど感じさせない桔梗の蒼がなんだかちょっとうれしいね
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by satsuki_ok | 2007-07-22 20:37 | 自然

夕焼け

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写真よりずっときれいだった今夜。
この季節の夕空は思いがけない色を映し出すことがある。
今夜がまさにそれだったかな。
これから夏にかけて、一段と美しくなる頃だ。

この時刻は、山からの風に変わるとき。
日中海からの暖かい潮風がひととき凪いで、冷たい山からの風が吹いてくる時刻。
打ち水をした後のようなすがすがしい空気が流れ込んでくるんだ。

夕焼けを眺めながら、夕食の支度をした。
今夜はいただいたばかりの新ジャガをお味噌汁に、大根おろしの付け合わせで、照り焼きハンバーグをつくった。
暮れていく空を眺めながら、母と二人でとる夕食。
もう何年も変わらない穏やかな光景というしあわせ。
ウイークデイの忙しさあっての週末の喜びなのかもしれない。

充足という時間。
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by satsuki_ok | 2007-06-16 21:37 | 自然

不機嫌な朝の虹

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なんということはないのに
不機嫌だった朝

ささいなことだ

ガソリンがあまりはいっていなにのに。。

そんな朝に限って
腹具合がよくない
あっという間にトイレで時間が過ぎていき
ガソリンスタンドで
もたもたした軽トラのおっさんに先を越され
さらに時間がかかってしまう
出ようとするとちょうど信号が青に変わり
散々待たされた揚句にようやく本線道路

やっといつもどおりに進めるかと思いきや
前の車は木材を積んだ大型トレーラー
おらおらっ!すすめよっ!
パッシングしようとするとすれ違いざまにパトカー

そのうえ、洗車したてのピカピカ車に
小雨まで降ってきた

これ以上ないくらいに不機嫌の塊

ふと見上げた空には
とてもとても低い低い空に
はしからはしまでみとおせる
虹の架け橋

単純なものだ
いきなり上機嫌でシャッターチャンスを狙っていた
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by satsuki_ok | 2007-04-17 21:29 | 自然

休日

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某場所にて同僚と休日を過ごした。
山ブドウのワインで盛り上がった翌朝、窓の外は雪。

しばしの命の洗濯。
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by satsuki_ok | 2007-03-11 14:38 | 自然

つるし柿

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by satsuki_ok | 2006-10-28 21:22 | 自然