カテゴリ:つぶやき(消耗品)( 33 )

ひとくぎり

さてと、明日からまた、もういっちょ頑張らねば^^;
今年度中に出来るかぎりのことをしておかないと。。
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by satsuki_ok | 2009-01-15 21:09 | つぶやき(消耗品)

旅の途中

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by satsuki_ok | 2007-12-26 04:12 | つぶやき(消耗品)

旅先

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by satsuki_ok | 2006-12-02 22:15 | つぶやき(消耗品)

旅先にて

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by satsuki_ok | 2006-12-02 22:14 | つぶやき(消耗品)

想い出に浸る

自分を形付くっているもののひとつである以上、想い出は切り離せない。
その部分へ戻っては、また違う視点に到達したりもするのである。
特別な事情があるにしろ無いにしろ、自分が楽しいと思えることがあるなら、短い人生だ、それなりに、楽しんでいくことも必要かもしれない。

思い詰めていくことで追いつめられてしまうなら、いっそ切り離してしまえばいいのだろうが、心はそう簡単には言うことを聞かないのが常であろう。

不自然になることは、いずれどこかで「歪み」が生じる。
私自身の経験から、それを放置しておくことも、また、歪みを大きくする要因の一つであると思われる。

やりたいだけ、やりたいように、自分自身の心をリハビリしているようなものだな。

ま、いまんとこ、そんなとこ。
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by satsuki_ok | 2005-11-11 06:14 | つぶやき(消耗品)

自嘲的な夜の独白

毎日、仕事に行けばいろんな出来事に遭遇する。
毎日、ネット上を散策すればいろんなこころの状態に遭遇する。
毎日、家族と暮らしていればいろんな事柄が押し寄せてくる。
そんな中で、ぼくはいったい何をしたくて、何が言いたくて、誰に伝えたくて、こんなコトをしているのだろう。

時々、どうしようもなく自嘲の念が湧き上がり、津波のように押しよせて、なぎ倒して、押し流して、心の底をすっぱりとさらっていってしまうんだ。
もう、熱かったことすら想い出せない。

年をとる自分を否応なしに見つめる瞬間。その時立ちつくすぼくの隣には、ただ風が通りすぎていくのだろう。
ぼくの体が生ゴミみたいに、焼却炉で焼かれ、その煙が空への一本のクモの糸のようにたち上るとき、ぼくの魂は誰に別れを告げに行くのだろう。
火葬場からまっ白な灰になって、何の装飾もないちんけな壺に押し込まれたぼく自身を受け取る人もなく、ぼくは捨てられるのだろう。

君は想像したことがあるだろうか?

自分自身がひとりきりで生きていかなければならないということ。
誰にも知られず死んでいき、何も残さず、死んでいく。

生まれたときに捨てられる以上に、なんと寂しい人生だろう。
そこから先に出会いはないのだ。

たかだかちっぽけな善意のために、誰がそれを覚えているというのだろう。
誰がそれで報いてくれるというのだろうか。

生きていることが、いまの自分が、これから先の自分が、死んでいくための準備は、ぼくにはまだ何もできていない。

焦る気持ちと裏腹に落ちていくぼくの夜がある。
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by satsuki_ok | 2005-10-14 20:57 | つぶやき(消耗品)

父と母が出会った場所

父と母が出会った場所へ
母と二人でドライブした休日。

日帰り旅行だったから、ぼくの体を心配して、なんだかキンチョー気味だった母。
久々の遠出だからかもしれない。母が体調を崩してから、もう数年来、あの場所に行っていなかった。

毎年、お盆になると通っていた場所。。。
ここ数年で変わっているところもあれば、変わらないところもあって、やはり懐かしさに胸が締め付けられた。
田圃をわたってくる風に郷愁を感じずにはいられない。

言葉もなく、母は歩く。
ぼくは、ぽつろぽつりと、車道側を選びながら、時折つまづきそうな母に手を貸しながら歩いた。
幼かったぼくが、若かりし頃の母に、手を引かれていたように。。。

ある一定の年齢を超えて、母の中で何かが変わりつつあるのだろう。。。
ぼくももう幼い頃のぼくではない。

あまりに長い時間その場所にとどまることはできなかった。
過ぎ去った時間という倉の中に押し込められてしまいそうで、息苦しさに眩暈がする。
想いが強すぎると、人はやはり言葉を失い、ただ埋没していくのかもしれない。

家路に向かう車中では、何かが吹っ切れたように、母はしゃべっていた。
「空がとてもきれいね。。。」
「うん。」
「あのあたりにも住んでいたことがあったのよ。。。」
「そっか」
静かに相づちを打ちながら、ぼくは母の心中をはかりかねていた。

父とドライブしていたときも、一度も横で眠ったことのない母。。
気を使わなくてもいいのに、ぼくにまで必要以上に気を使う母。。
この人の人生は、しあわせなんだろうか。。。ふとそんな風に想って胸が熱くなった。

そんな夕暮れのひとときだった。
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by satsuki_ok | 2005-10-10 03:21 | つぶやき(消耗品)

一眼レフ

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高校時代からの愛機である。
コツコツと貯めて初めて買った一眼レフ。
このカメラと共によく出かけた。
このほかに望遠レンズと、レリーフ、三脚を肩にかけ歩き回っては、パシャッなんてしてたわけだ。
気分だけは、ロバート・キャパだったり、岩合光昭だったりしてたんだ。(苦笑)
いつかオーストラリアに写真撮りに行こう!なんて、こころの中で誓ったくらいにして(^^;
当時はフィルムも自分で巻いてたね(高いからね)
暗室は部室を借りて、結構オタッキーなことしてたんだよね。
あ、念のため断っておくけど、グラビアアイドルとかレースクイーンとか撮ってたわけでないですから(^^;←さらに嘘くさい?(笑)

で、横にあるのは、バードウオッチング用に使ってた望遠鏡。
これね、なれない時は、酔ってしまうんだよね(笑)
けど、コレで初めて大きな猛禽類を見た時の感動は、忘れられないよ。

ぼくの父もカメラが好きで、ドロボーに盗まれたけど、当時は高級だった「ライカ」のカメラなんてあったんだ。ニコンなんて最近だよね、やっぱり。(古ッ)

高価なものだからというよりも、ぼくにとっては、これらのものは「想い出」が蘇る大事なものなんだ。一緒に過ごした時が、ぼくには何より宝物だったりする。
時々、書棚から取り出して、手入れしたりしてるんだけどね。

少し時間が空いたら、ドライブがてら、写真でも撮りに行こうかな。。。
モデルはいないけど(爆)
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by satsuki_ok | 2005-08-21 20:21 | つぶやき(消耗品)

がんばらない

今日はがんばらない
絶対がんばらないと決めた日

そういうことを
がんばる日(爆)
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by satsuki_ok | 2005-06-06 07:41 | つぶやき(消耗品)

陶芸と父の旅立ち

ぼくは、陶芸に実は興味がある。
とはいっても、芸術的なセンスなど、
持ち合わせの少ないぼくなので、
どんなものが作れるのかわからないけれど。

それにもっぱら、現在は、
「いずれは趣味にしたいな」程度にしか
考えてないんで、よくは知らないんだけどね。(苦笑)

これは、実は亡くなった父の夢でもあったんだよね。
魯山人が好きな父だったんだ。
あのゲテモノ趣味だけは、真似できないけれど、ね(苦笑)
おもしろい人生を送った父ならば、
きっとおもしろい作品を作っただろうと想うのだけどね、残念だよ。
母が時々庭を見ながら、
ここなら「釜が作れるのにね~」と、つぶやくことがある。
父の作った作品を見てみたかったと。。。

まるで駆け落ち同然で一緒になった父と母。
周囲の誰一人からも祝福はなかった。
父は家を飛び出し、故郷を捨てて、母と暮らすことを選んだ。
慣れない仕事をし、自分と違う価値観に囲まれながら・・・。

父の唯一の生きる糧は、母だった。
その母を失うことが父には何よりも恐怖だったに違いない。

病床で背中の激痛と戦う父の姿に耐えかねて、
母は何度もナースコールをしてしまう。
「すんまへんな、何度も。
 ぼくが痛がるものだから、
 こいつが何度も、お呼び出ししてしもて。
 堪忍してやってくださいな。」
父は、ナースに何度もわびを言う。

「なんかしてほしいことない?」
問いかける母にいつも父は同じ答えだった。
「いてくれるだけでええんや」

初七日の当日、ぼくは父の夢を見た。
その場に母はいなかったが、二人の間では暗黙の了解だった。
この場に母がいたら、きっと引き留めてしまうから、
母には内緒で旅立つのだ。
「どうや、今日は決まってるやろ?何点ぐらいや?」
父はとても普段からおしゃれな人だったので、こんな事を聞いてきた。
「ん~、75点かな」と、本当は100点だと想っていながら、ぼくはそう答えた。
「なんや、100点満点に言うてもらえるおもてたのに、残念やな~」
父が目配せをした。
そろそろ本当に旅立つのだ。
「うそやよ、決まってるよ。」ぼくは、心を込めて一言そえた。
目が覚めて、涙が止まらなかった。

あの時、本当の親子になれた気がした。

祖父母もなくなり、ほとんど今では交流のない親戚。
父の安らかな死に顔を見て
「気むずかしい人やったのに、ようここまでしてくれはりましたなあ、おおきに」
と、母に伝えて欲しいと言ってくれた。
ぬけるような青空の下、たなびく煙となる父の最期の時
半狂乱の母のそばで、ぼくは泣くこともできず、
一人ずっと、その言葉をかみしめていた。

その時の涙も、初七日の日、ようやくぼくは泣くことができたんだ。
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by satsuki_ok | 2005-03-06 10:52 | つぶやき(消耗品)