Leben


by satsuki_ok

カテゴリ:sensitive plant( 98 )

a shooting star

another countryの融合
溶け合うその時
流れ星

この胸で
満つることなく望みをかける

なにもかも失うつもりで
駆け抜けた
ぼくの心に流れ星

スターダストにまぎれぬように
月の明かりに消されぬように
ぼくの心に流れ星

空を見つめて想う時
木枯らしさえも感じない
ぼくの想いを届けたい

つないだ手
抱き合うぬくもり
切ない声
この夜に溶けていく

奏でられたメロディーは
吐息の中へ

Ah・・
狂おしいほどの情熱を
Ah・・
この夜の中抱きしめる
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by satsuki_ok | 2004-12-25 20:41 | sensitive plant

生者の更新

freedom

freespoken

fragment of diary

淫をふみ、凄烈する言葉

生なる調べ

不浄という名の正常
理想的で生々しい。
リアリズムなどまやかし。

悩みながら浮上する。
もがきながら光をのぞむ。

海の底
君の手をとり、目指すのは
光と酸素の渦の中

ぼくはこの手を離さない。

ぼくの口づけを受けるがいい。
君の聖を受けとめたこのぼくのHUGは
君に生きる意味を教えよう。

更新されるこの日々が
ぼくに教えてくれるのだ。
君とぼくとの将来を。

君以外では誰にも出来ない
ぼく以外でもあり得ない。

引き寄せるこの腕は、
決して弱くはないのだから。
そっと貴女に口づけよう。

今宵もぼくは生きている。。。
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by satsuki_ok | 2004-12-25 20:40 | sensitive plant

ハイジャンプ

破壊され尽くせない自我
それを崩してしまった先に、
貴女は何を見るのだろう。

決してぼくらしくないぼくがいて、
それが望みとなるのだろうか。

嫌いなにんじんを食べるよう
体のためにいいのだから
こうしておけば安全だから
こうしておけば嫌われないから

そんなに自分を殺して
それが続くというのだろうか

もっと自然にくつろぎたい
もっと自分を広げたい

自己犠牲と自己欺瞞をはき違えてる

掛け違えのボタン
一度全てをリセット

はじめの一歩を踏み外せない
踏み切りは勢いよく
空高く飛ぶ秘訣。

着地の後も空の記憶がのこるよう。
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by satsuki_ok | 2004-12-25 20:40 | sensitive plant
彼女の雨が降る・・・
ぼくの心に突然に・・。

渇いたぼくの心に
スコールの彼女の雨・・・。

ああ・・・
全身でうたれて、ぼくは瞬きもせず、
空を見上げて雨にうたれてる・・。

彼女がぼくを育ててる・・。

地下深くのばしたぼくの根にとどき、
ぼくの枝に絡まって、
ぼくの幹をつたい
ぼくの中に溶けていく・・。

彼女がぼくを育ててる。。。

君がいなければ・・・
枯れてゆくぼくを・・
あの空まで届くように・・・
彼女がぼくを育ててる・・・。

焼けこげていびつなぼくの心に
彼女の雨が降りしきる・・・。
身を切るほどの渇望が癒されてしまうまで。。。

ああ・・
雨が降りしきる・・。
熱い雨が・・・。

君とならいけるかも知れない・・
あの場所へ・・・
君となら帰れるかも知れない・・

この雨がやむ頃には、
きっと虹が架かるから・・・

Salt is good ;
but if the salt has lost its flavor,
how shall it be seasoned?

君が目指すもの本当に望んでいることは
ぼくが目指す道・・・。

呪縛から解き放たれるだろうか・・・
この雨があがれば・・・
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by satsuki_ok | 2004-12-25 20:39 | sensitive plant

KAGEKI

agreementにageinst

傷口が開いて流れる赤く黒い液体の中で、
小さな細胞が悲鳴を上げる。
その声もきこえない。
そんな社会にうんざりなんだよ。

気安くその薄汚れた手で触るんじゃねえ。
出直してこい。
ペシミストでもオプティミストでもない。
目には見えない細胞の
そのまた中のDNAの声がきこえるまで関わるんじゃねえ。

野生が燃える。
理性がわななく。

セレナードなど歌えない。

真実は寒い中からしか産まれない。
冷たい空気で切れそうな肌の痛み。

ぼくの血潮が君を包み込むまで
律動するぼくの肉体から
脈打つぼくを感じろ。

まやかしが欲しいなら、よそで探せ。

この叫び声が聞こえたら、愛してやる、永遠に。
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by satsuki_ok | 2004-12-25 20:38 | sensitive plant

散歩する言葉。

もっと自然でいい感じ。
目的のない散歩の気分。
何処か見知らぬ街を思いのまま歩いてみる。
時間も関係ない。
そんな感じ。

ぼくはペルシャに行ってみたい。
いつかシルクロードを旅してみたい。
自分のペースで歩いてみたい。
時の流れを肌で感じてみたいんだ。

地球の流れを感じてみたい。

氷河の中を歩きたい。
熱帯雨林でヒヒに会い、
スコールの中、雨宿り。
サバンナでゼブラの群と遭遇し、
小さな島でサカナを釣る。

ああ・・・地球って広いね。

だからこんなに蒼いのか。。。

地球って・・生きてるんだね。
だからこんなに美しいのか・・・。

人がどんなに汚しても
人がどれほど醜くても
風は吹き、陽が射し、雨が降り
水の流転が繰り返される。

悠久の時の流れを感じないか?

小さな小さなこの肉体に
大きな大きな心をもてる。

神に似せて作られた人。。
言葉を得て、罪がはじまり、
言葉によって蘇る。。

不思議な力・・・

ぼくの言葉が散歩する。
自然の中を散歩する。

自由な心・・・。
本当の自由をぼくは手に入れたのかも知れない。
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by satsuki_ok | 2004-12-25 20:36 | sensitive plant

ナルシズム

一瞬を見つめてしまう癖。

ぼくの心はぼくのもの。
ぼくの体もぼくのもの。

想い詰めても変わらない。
叫んでみても変わらない。

ぼくはぼく。

君がいなくても
友がいなくても
ぼくはぼく。

誰にも認められなくたって
ぼくはぼくが好きなんだよ。

つらくはない
かなしくもない
さびしくもない
ぼくのために流す涙なんてない

何もないわけじゃない

ぼくの中にはいつも君が棲んでいる
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by satsuki_ok | 2004-12-25 20:35 | sensitive plant

addition

trouble

get out of trouble

and trip and tripe

ぼくのゼブラが走る

ストライプの影

どこにある

そこにある

artificial article

artless word

permanent universe

連れ出すぼくの手を離すんじゃない
しっかりと握るんだ
あのプリズムは消えたりしない

目をそらすんじゃない
ぼくを見ろ
君の求めるぼくがいる
ぼくの求める君がいる
互いの瞳の中に見つけたら
DNAの声がきこえるだろう。
ミトコンドリアとY染色体の出会い・・
歓喜の声が君にも聞こえるだろう。

細胞は交信する
更新する
君の赤い唇にぼくの指が触れる時
新しく生まれた君を
このぼくが抱きしめる。

求めてみろ自分で
探してみろ自分で
本物はここにある

慢心する傲慢な自身
自信過剰な謙遜
不遜な強情
裏打ちされた人生の見えない奴に用はない

ゼブラな時を駆け抜ける
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by satsuki_ok | 2004-12-25 20:34 | sensitive plant

エデンの園

イルカの声がきこえる。

地軸のねじれで暴走する
イルカの悲鳴が聞こえてしまう。

電磁波の乱れが
鳥をおう。

大気の歪みが
生物を脅かす。

人の心のねじれが
人の心の乱れが
人の心の歪みが
人を狂わせる。。

太古の時代
水は清らかで
人はつつましく
柔らかな草の上
厳しく優しい自然と暮らしてた

理想的な文明社会は
破壊的な人間社会

誰もが聖水を求めてる。
誰もが見つからなくて
ぬくもりだけに溺れてしまう。

この腕の中でいだくより
たしかにぼくと過ごす君
君も感じているだろうか・・。

ぼくの心の空を海を山を星を
ぼくの心の水を炎を雨を雪を風を
ぼくの心のふるさとを

ぼくの肉体はあなたの中に
あなたの肉体はぼくの中に
ぬくもりも感じることが出来るから・・・

これこそ、ついにわたしの骨の骨、
わたしの肉の肉。
男から取ったものだから、これを女と名づけよう。
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by satsuki_ok | 2004-12-25 20:34 | sensitive plant

見えないもの

この世の中では
見えるものの方が少ない。

命、愛、恋、思いやり、真実、心、信仰 etc。。。
大切なものは全部見えない。

見えているものは散文で
聞こえているのはノイズが多くて
感じているのは痛みばかり。
そんなリアルに疲れ果て
心の置き場を求めてる。

居心地のいい場所は
きっとそれぞれに違うのだ。
それでいいではないか。

一途に想うことで満たされるなら、
それでいいではないか。

痛みがさらに激しくても、
ノイズがさらに大きくても、
それで自分が見えるなら、
それでいいではないか。

幸せが訪れることはなくとも
それでいいではないか。

どうせ何も見えねえし、
どうせなにもきいちゃいねえ。
逃げてる間は何も感じない。

それがどうした、どっこい私の人生だ。

逃げてみたってはじまらねえ。
逃げる場所もみつからねえ。

それがどうした。
負けるな自分。

あっさり自分が一番見えないのだ。
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by satsuki_ok | 2004-12-25 20:30 | sensitive plant