<   2005年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

トムソーヤの隠れ家

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この木がいいよ

このクルミの木
なんだか誘っているみたいだね

ぼくらの秘密基地



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ガサガサ
ゴソゴソ

コショコショ内緒話

シーッ気づかれたらやばいぜ


もう少し上の枝まで行ったら
基地をつくろうぜ♪

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あっ・・・・
見つかりそうだ・・・
かくれろ・・・・
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by satsuki_ok | 2005-07-31 17:15 | 自然

好きな聖句


わたしはあなたを見放さず、あなたを見捨てない

(ヨシュア記1:5)
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by satsuki_ok | 2005-07-31 09:36 | パンの耳

夏の風物詩

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夏の朝

今日は一日夏の風物詩を探してみよう。
そう考えていた矢先

書斎の窓で音がする。

「ジッジッ・・・ ton・・・」


カーテンを開けてみると
そこには
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セミがとまっていた。

生まれたばかりなのかも知れない。
1週間の短い命だ。
はかなさ故に愛しい。
時折、私の部屋の窓に、いろんなタイプのセミが挨拶しにやって来る。
まるでセロ弾きのゴーシェだね(苦笑)
そのうち、私の下手な「詩作」にも
伴奏をつけてくれるだろうか?

いつもの休日らしく、ゆったりと食事を摂った後、
先週予定していながらできなかったことをこなすため、
車を走らせる。

すいすいと飛ぶツバメの姿も夏らしい。
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目的地に到着すると
出迎えてくれたのは

ツバメの子どもたち

そして夏の暑さに熱中症ダウン寸前の番犬(笑)
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かわいいじゃない
けなげにも
「もも」の番をしてるなんて(笑)
お土産のジャーキーをあげようね(笑)

本日の目的地
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お中元の真っ最中だね。
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by satsuki_ok | 2005-07-23 18:55 | 自然

想い 2005

神は、みこころのままに、
あなた方のうちに働いて志を立てさせ、
事を行わせてくださるのです。
すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。
それは、あなたがたが、
非難されるところのない純真なものとなり、
また、曲がった邪悪な世代の中にあって
傷のない神の子どもとなり、
いのちの言葉をしっかり握って、
彼らの間で世の光として輝くためです。

<ピリピ人への手紙 2章13-16>


すべての出会いに意味があるなら、
その意味を知りたい。
肉体的に結ばれることのない出会い。
それは永遠にありえない幻想。
それなのに、これほど強く惹かれてしまった。
求めることをやめられなかった。
せめて誰よりも心だけ結ばれていたかった。
友だちよりも恋人よりも切ない関係。
ひとときに燃えあがり、
放出して終わる欲望に逃げ出すこともせず、
ずっと育てていきたい「想い」

あなたは知っているだろうか?




 
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by satsuki_ok | 2005-07-16 18:39 | パンの耳
最近、仕事上で偶然にもクリスチャンに出会う機会に恵まれた。
労力を賃金で換算すると、とても割の合わない仕事をされている方だ。
それでも続けていける理由。。。
「喜んでくれる人がいるから」
にこやかに、間髪いれずに応えてくれた。

ずんと胸に染み込んできた。

またとある別の日に、母がいった。
「最近、笑顔が自然と戻ってきたのね?」と・・・。

そうか・・・
あの頃は笑ってなかったんだね。。。
とても笑えなかったんだ。。。

少しずつ私の中で何かが生まれてきてる気がする。

あなたはもう見つけただろうか?
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by satsuki_ok | 2005-07-15 20:20 | パンの耳

木漏れ陽

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木漏れ陽の中で
ふと微笑みながら振り返る少女の頃のあなたを見る
しあわせの意味なんて考えもせず
無邪気に笑うあなたの姿

誰よりも大人びた瞳の奥で
強く何かを求め続けて
探し続けて
いつの間にかあきらめだけを覚えた
地に落ちて 芽吹くいのちの季



いつわりのない唇を
ただ宵闇にうずめてく
怒りの赤と対照的な心の闇

ただ安らぎを得たいだけなのに
ただ愛していきたいだけなのに
もどかしさが脱ぎ捨てられず
不器用な恋愛コスメ
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光の下で
壊れていく
バラバラに崩れてく
雨のしずくが遠ざかる

こんな私は知らなかった
見てはいけない夢を見た
あなたに愛される
永遠をささやくその唇は
私を追いつめ苦しめる

まぶしすぎて
空が見えない
明るすぎて
愛が見えない
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by satsuki_ok | 2005-07-15 19:42 | poem

satsukiの昆虫記

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ええ。。。本日は、昆虫記。
・・・いや、画像だけなんですけどね(苦笑)

子どもの頃、カブトムシやクワガタに熱くなったなあ(^^;
真っ黒に日焼けして、虫取り網もって、セミとったりしたよ。(笑)
図鑑ひらいて、一生懸命名前覚えたりして。。。
学校にこっそりもっていって、教室の片隅で、
クワガタバトルとか、カブトムシバトルしましたよ(^^)

ああ・・・
いまだにその名残あるんですね(苦笑)
庭で見つけると有頂天です(^^;
(焦ってピンぼけくらいになったり)
なにせ、机の引き出しで「アゲハチョウ」飼ったりした人ですから(苦笑)
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by satsuki_ok | 2005-07-12 20:40 | 自然

ひぐらし

夏の夕暮れカナカナカナ・・・・
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浴衣姿に
遠くで響く花火の音c0009762_19112730.jpgc0009762_19142595.jpgc0009762_19143789.jpg


いつか貴女とみてみたい
透き通るようなその肌
ほんのり色づく宵闇

幻想の中
ヒグラシの声がこだまする
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by satsuki_ok | 2005-07-10 18:58 | poem

大切なこと

大切なことを大切だと感じるこころを無くしたくない。
悲しいことを悲しいと思う気持ちを無くしたくない。

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けれど楽しいことは、どうだろう?
何がしあわせ?
嬉しいと感じるのはどんな時?

主よ、ほんの少しでいいですから、
しあわせの意味を教えてください。
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by satsuki_ok | 2005-07-09 13:27 | パンの耳

鏡の中

かちかち
ぴっぴっぴ
逆さま進む時計の針
アナログ時間の逆回り

右と左が逆さまで
映る世界は逆回り

合わせ鏡の瞳の奥
不器用を装うしたたかさ
計算された涙など流す事などできないね

シナリオどおりに生きてる
鏡の中の私がいる
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by satsuki_ok | 2005-07-09 05:46 | poem