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かえるの風刺画

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よっこらショット♪
ちょっとだけ・・・ね・・・
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あっ!やべっ!おっこっちゃうじゃん!!ヒシッ。。。

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Oh!!
Waoh!!

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Ahaa・・・あんなことして・・・こんなことまでしてる~♪
かぶりついて見ちゃうぜ~♪

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ああ・・・・ぼく燃え尽きちゃった・・・・

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んでも・・・・もうちょっとだけ・・・・
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by satsuki_ok | 2005-08-31 19:49 | 自然

一眼レフ

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高校時代からの愛機である。
コツコツと貯めて初めて買った一眼レフ。
このカメラと共によく出かけた。
このほかに望遠レンズと、レリーフ、三脚を肩にかけ歩き回っては、パシャッなんてしてたわけだ。
気分だけは、ロバート・キャパだったり、岩合光昭だったりしてたんだ。(苦笑)
いつかオーストラリアに写真撮りに行こう!なんて、こころの中で誓ったくらいにして(^^;
当時はフィルムも自分で巻いてたね(高いからね)
暗室は部室を借りて、結構オタッキーなことしてたんだよね。
あ、念のため断っておくけど、グラビアアイドルとかレースクイーンとか撮ってたわけでないですから(^^;←さらに嘘くさい?(笑)

で、横にあるのは、バードウオッチング用に使ってた望遠鏡。
これね、なれない時は、酔ってしまうんだよね(笑)
けど、コレで初めて大きな猛禽類を見た時の感動は、忘れられないよ。

ぼくの父もカメラが好きで、ドロボーに盗まれたけど、当時は高級だった「ライカ」のカメラなんてあったんだ。ニコンなんて最近だよね、やっぱり。(古ッ)

高価なものだからというよりも、ぼくにとっては、これらのものは「想い出」が蘇る大事なものなんだ。一緒に過ごした時が、ぼくには何より宝物だったりする。
時々、書棚から取り出して、手入れしたりしてるんだけどね。

少し時間が空いたら、ドライブがてら、写真でも撮りに行こうかな。。。
モデルはいないけど(爆)
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by satsuki_ok | 2005-08-21 20:21 | つぶやき(消耗品)

ホッとした瞬間

ここ数日間、仕事上のトラブルで、落ち着かない日々が続いていたが、先ほど決着が付いたので、ようやくコレでほっと一息つける。

平時からの基礎訓練はとても大切。
いざ出陣の際に、手間取って出遅れれば、それだけ、数日単位で対応が遅れることになりかねない。そう考えると、通常時における生活態度というものが、いかに重要であるか考えるまでもない。

オンとオフの区別を明確にしているつもりでも、心の片隅にはいつも緊急対応時のことが重くのしかかっている。
ぼく自身はそのストレスを「緊張感」と捕らえることによって、シミュレーションを楽しんだりする事も多い。

数値におけるデータ、画像による状況、文字による情報、それらをもとに様々な要因でもって分析をかけ、時間経過に沿った重要性をはかり、総合的に判断した上で瞬時に行動する必要性がある。乱雑な中で、整理はできない。

人一人の脳みそで考えるのだから、万全を期したつもりでも、予想外の現象が起こってくるのが現実だ。したがって、「石頭」では、それらのことに対処ができない。ある程度の柔軟性も必要だ。

この柔軟性という点に関して、気分転換が、キーポイントとなる。

グランディーババレエ団
某TVで楽しませてもらった。

基礎力がしっかりしている」からこその「崩れ」見事なまでの芸術だった(笑)
一度ナマで拝見したい。
瀕死の白鳥は絶品だったな。

オペラもクラッシックもかくあるべきかも知れない。
生々しい「生」は、堅苦しいものでは決してないね。

リラックスした時間の中で、ひとしきり物思いにふける日。
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by satsuki_ok | 2005-08-21 16:09 | いきつぎ(TBの守)

写真家の視点

動物写真家 佐野高太郎

野生動物の写真の中でも、この人の写真はとてもあたたかい。拍動を感じる。被写体に対して同調する姿勢を感じるからだろうか。
「狙った」感じを受けない自然体なところがあって、それだからこそ「深み」を感じるのかも知れない。なぜか、この人の写真を見ていると、自分が見ているのではなくて、被写体に観察されているような気さえしてしまう。それほど、彼の気持ちは被写体と同化してしまっているのだろう。

言葉も写真も切り取りの作業。

こころの中に受け入れなければ、生まれてこない。

でもね、何でもかんでも受け入れるつもりもぼくにはない。
美しいものを美しいと感じるために、レンズを曇らせたくないんだ。

誰もがみんな取捨択一しながら生きている。
何を捨て、何を取るかは人それぞれだ。

獣の方がよほど神様に素直である。
ぼくは昨年一年間を通して「恋」をした。
これほど自分をさらけ出したことは今まで一度もない。
逆に言うならば、さらけ出さないでも生きていけるということでもあり、恋をしなくても死にはしないし、仕事も食事もするのである。つまり、そこには「性別のない人生」があるだけである。
ぼくはそうして生きてきたのだから、それでいいんだろうな。

確かに味気ない生活ではある。
しかし、一人くらいそんな人間がいてもいいのかもしれない。
ぼくは自然体で生きていくしかできないのだから。
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by satsuki_ok | 2005-08-20 20:21 | 芸術?

辛口

ちょっと苦味があるのがいいね
少しくらいが辛いがいいよ
甘ったるいのは苦手なんだ

ゆるみっぱなしの心なら
少しくらい辛いがいいよ

冷たいくらいの世の中を
見渡してみれば
ジャンクフードの味がする

崩れていく時の中
夏の名残は
セミの声

夢やぶれた繕いに
あなたの声など浮かべてみる
さっぱり塩味
海の香りが満ちてくる

メカニックに加工された言葉の奥に
あなたの孤独が見えてくる

ひとりきりの胸の内
押し分けてみたい欲望が
ぼくの中に沸き立つから
この腕の中抱いてしまいたくなる

雲間に切れる
宵の月
孤独な魂 行きつく先に
飽き足らない欲望

ピースのかけら
きっちりはめ込む
パズルの快感

バカバカしいからよしてくれ
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by satsuki_ok | 2005-08-20 06:37 | sensitive plant
ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和をもっています。
また、キリストによって、いま私たちの立っているこの恵みに信仰によって導きいれられた私たちは、神の栄光を望んで大いに喜んでいます。
そればかりでなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。
この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちのこころに注がれているからです。
私たちがまだ弱かったとき、キリストは定められた時に、不敬虔なもののために死んで下さいました。
正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。
しかし、私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。


今夜示された御言葉はこれだった。
御言葉の深さに、打たれる。

ぼくは、こんなにダメダメでもクリスチャンであることをはばかりたくない。
主に会った時に、「あなたなんて知らない」と言われたくないから、ぼくは信仰の告白は避けたくないんだ。大好きな人に、「知らない」と言われたら、つらくないですか?
神様だってきっと愛した人に愛されたいはず。
だからキリスト教の神様は嫉妬深いしね、モーセの十戒みたいに、海を割ってしまうほど激しいよね(笑)
愛する民のために、罪をそのままにしておかない。
甘やかさないその厳しさも愛情がなければできないことだろうな。

それでいて、自由に選ばせるあたりが心憎いじゃないですか?
善も悪も選べるように、(金の斧?銀の斧?かよっ。)自由意志を奪わない。

ぼくはここで想った。
神様は「ロボット」が欲しい訳じゃないんだね。
「命令どおりに動くロボット」じゃないんだ。
愛した人に愛されたい。
こころから進んで愛されたい。

神様だってそうなんだろうな。

決して楽しいことばかりが世の中にある訳じゃない。
むしろ、つらく悲しいことの方が多い。
それでも、神様が耐えてきた以上に、強烈な片想いもないのだろうな。
裏切られる悲しみも、捨ておかれるつらさも、愛されない味気なさも、愛した人を失う痛みも神様が体験したことのないつらさはないんだね。

はりつけられたぼくの十字架。
ぼく自身一人さえきよめられやしないのに。。。
傲慢な心を砕きたい。。。
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by satsuki_ok | 2005-08-18 20:05 | パンの耳

戦隊占い  某所にて

戦隊占い
あなたは
『エロティック戦隊プリリンジャー』
の隊員です!
プリリンジャーのメンバー構成は次の通り。

レッド…satsuki_ok
ブルー…奥田民生
グリーン…佐野史郎
イエロー…緒形直人
ピンク…アン・ルイス

頑張ってください。


はい。。。
ん~。。。。でっ?何をがんばりましょうか??

エ、エロティック戦隊。。。
プリリンジャー。。。

い、イメージわかねえーし(--;
どうでもええけど、構成メンバー。。。。戦えるんかい??
ほいでもって、何を相手にエロティックで戦うんやろか???
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by satsuki_ok | 2005-08-09 04:53 | いきつぎ(TBの守)

罪の回数

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たとえば
七度許しを請うて
七度許しが得られたら

たとえば
七度恋をして
七度恋が獲られたら

過ちは七の十倍に
失恋は七の100倍に

そして愛を知るのだろう

More
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by satsuki_ok | 2005-08-08 20:45 | パンの耳

やさしい夕焼け

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遊び疲れた一日

「また明日」
ひとりひとり帰っていく

彼らを待ってる人のもと
ひとりひとり帰っていく

せつないようなやさしい空
ねむの木の影
アベリアの白

あなたへの想いに
私のこころが帰るひととき
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by satsuki_ok | 2005-08-05 19:28 | poem

悲しみの十字架

障害が多いことなどはじめから承知していたじゃないか
今更何を言ってるんだ
今更何を考える
今更・・・何に傷つく

手に入るか入らないかでその価値などかわらない
今更何を求める
今更何を悲しむ
今更・・・何を迷う

感じるこころが痛すぎてぼくのこころが死んでいく
今更何を言っている
今更何を考える
今更・・・何を伝えたい

求められていないのだから
求めたりしてはいけない
愛されていないのだから
愛したりしてはいけない

そんな法則誰が決めた

愛する人に愛されたい

そんな決まりがどこにある

主よ、主よ・・・
私はどうすれば・・・

幸せの意味がわからない
こころの傷が癒えません
あまりに痛みが激しくて
あなたの愛すら見えません

主よ、主よ・・・
どうかこの痛みは私にだけ
他の誰も傷など負わないよう
他の誰もしあわせであるように

私の十字架
主よ
ただあなたを信頼し
ただあなただけを愛せたら

この肉体が求めてしまう偶像
それゆえの悲しみなのでしょうか・・・
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by satsuki_ok | 2005-08-03 06:24 | パンの耳