Leben


by satsuki_ok

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昼と夜

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by satsuki_ok | 2005-09-30 23:28 | 自然

素のままでイエス・キリストに語りかけ、

イエスさまが用意された宝物を

直接イエスさまから、もらってください。

神さまは一人一人に合った計画を

もっておられます。

神さまにあって既製品はないです。

皆、一人一人に合わせた

オーダーメイドです。

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by satsuki_ok | 2005-09-28 18:46 | パンの耳

流せるものなら

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洗い流してしまいたい
悲しみも苦しみも
ただ穏やかに暮らしていきたい

流せるものなら
忘れてしまいたい
何も覚えていない赤子の頃のように
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by satsuki_ok | 2005-09-28 05:57 | sensitive plant

金色の世界

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ゴッホのひまわりにはほど遠いけれど、
なぜだか今日の棚田は、金色に輝いて見えた。
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by satsuki_ok | 2005-09-27 21:27 | 自然

清流

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澄んだ水
ツンと冷たい空気の流れ
透きとおる水底に
苔むす石のつぶやき
語りかける森羅万象

流浪の民が辿りつく
愛しき雨の巡り会い

紅葉するには早すぎて
新緑よりも深まる碧

水辺に映る君の姿が
ぼくの心を波立たせる

砕けてもなお寄り添って流れゆく
分子の引き合う力は強く
気化した後にも巡り会う

嗚呼。。。
引力と相反する物理現象
フレミングの法則など
愛の原理は見えてこない
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by satsuki_ok | 2005-09-27 20:06 | 自然

青空の影

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青空って高いなあ
あんなに高かったっけ
あんなに大きな木の葉っぱがつまようじみたいなのに
空ってあんなに高かったっけ

手を伸ばせば届きそうで
すぐ指先の向こうから
ずっとあの空まで空気がつづいてるのに
空ってあんなに高かったんだ
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by satsuki_ok | 2005-09-25 19:47 | 自然

ダフニスとクロエ

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ミレーの作品の中では、珍しい感じさえする。
農民と最下層の生活、信仰を支えた画家のイメージが強いせいだろうか。
この物語が三島由紀夫の「潮騒」の元になったというのも、なんだか妙なつながりを感じてしまう。おそらく、名画や古典のすばらしさは、実際とてもシンプルなテーマだからではないだろうか。
今の世の中のように、個性という名のもとで、イメージの世界が乱雑に敗退して、欲望だけがふくれあがった時代ではなかったからかも知れない。
イメージだけではなく、その奥に確かな人生の息吹が感じられるからかも知れない。
浅くないのだね、きっと。

ダフニスとクロエの物語が描かれたのが、2世紀頃だとすれば、21世紀の現代まで、語り継がれていること自体が、ほとんど奇跡的なものだと思える。
時代とともに廃れる、ディスポーサブルな「言葉」や「イマジネーション」。。。
リサイクルされることなど考えにくい。
流行というものが、いかに短命で流動的でうわっつらな世界か考えさせられる。

否定しているわけではない。
それらもすべからく必要なものだと想うから。
しかし、時には、こうして「本物」に触れる。
そういう時間もやはり持ち続けていきたい。

ダフニスとクロエに話を戻そう。
この二人の恋物語は、おそらく誰しもが恋をしたときの状態であると言えるだろう。
普遍的な恋の物語なのだ。
どんなシチュエーションにしろ、恋をした時に夢みるイマジネーションの全てがここにつまっている。

恋愛映画なぞ、自らすすんで見たことはないぼくだった。
昨年遅まきながら、本気の恋をしたぼくは、生まれて初めて「恋愛」について、真剣に考えた。
レベル5のタイフーン。。。
ぼくは今、災害復旧工事中。。。(苦笑)
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by satsuki_ok | 2005-09-24 20:52 | 芸術?

レンブラント2

「放蕩息子の帰郷」
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『主は情け深く、正しい。
 まことに、私たちの神はあわれみ深い。』

                 詩篇116篇5節
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by satsuki_ok | 2005-09-23 22:07 | パンの耳

空の色

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書斎の窓から見える風景は、空の色
刻々と移りゆく時のグラディエーション。

明るすぎると透明な空気
ほんの少しの影の色
ブルーだともピンクだとも言えなくて
混ざりきらない空の道。

この空も
この山も
主の言葉で創られた
見上げる小さなぼくですら
髪の数まで知られてる。

この世の中の秘密など
とるにたらない迷い事
ふらふらうろつき
ゆらゆらゆれて
巡り巡って
迷い子の羊。

主の手のひらの中からは逃げられない。
主の瞳からは逃げられない。
主の前では暗いところは一つもない。
さらけ出される羞恥心
知恵という名の罪の色。
イチジクの葉で覆いながら
エデンの園から追放される。

それを愛と呼ぶなかれ
それを恋と偽るなかれ

ドラゴンの世界は悠久の人あるところに共にあり
かの小さき島国も
かの大きな大陸も
翼の生えた四つ足ヘビの幻。

それを知恵と呼ぶなかれ
それを芸術と呼ぶなかれ

主の御言葉のうるわしさ
主の御言葉のおそろしさ

それが愛だと問うなかれ
それを永遠と問うなかれ

ただ「ある」と言うものに
その大きさを測るなかれ
その高さを比ぶるなかれ
その深さを問うなかれ

君よ
こころのままに感じたまえ
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by satsuki_ok | 2005-09-20 19:14 | poem

失恋

失恋というのは
自分のこころの中に住んでいる人を
消し去ることなんだね
それを失恋というんだ、きっと。

占有していたスペースが大きければ
その喪失感は耐え難いものだろう。
まるで心自体が、存在自体が無くなるほどに。

それでも人は恋をする。

愚かさの中の人間性
理性なんて
知性なんて
何の役にも立たないね。

生きていると言うことが
そもそも愚かさの骨頂なのかも知れない。

矛盾と葛藤
切望する魂の泉

到達できる「愛」とは一体なんだろう。。。
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by satsuki_ok | 2005-09-20 02:02 | poem