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季節の風景


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by satsuki_ok | 2006-04-30 22:51 | 自然

きたきつね  

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by satsuki_ok | 2006-04-30 13:47 | 自然

祈っている

今君がしあわせならば
しあわせが一秒でも長く続くように

今君が悲しんでいるなら
一瞬でもその悲しみがやすらぐように

今君がさみしいと感じているのなら
ほんの片隅で構わないから
ぼくをそばに感じて欲しい

主がそばを通られる時
君の手を握り
その聖さに壊れてしまわぬように

きみのこころの奥深く
眠るように息づくやさしさが
失われてしまわぬように

ありったけの想いを込めて
今日もぼくは祈っている
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by satsuki_ok | 2006-04-24 22:27 | パンの耳

新訳と旧訳

どこかオカルトチックで超人的な新訳聖書よりも
旧約聖書に惹かれるわけは
それがとても人間くさく、おとぎ話のように
神と人との間に大きな隔たりがあるせいかもしれない。
人の力と神の力に密接なつながりよりも
むしろ対峙したかたちで強く印象に残っているからだろうか。
目に見える形で表されているからかも知れない。

新訳聖書では、一人の人の中に、神の力が宿る。
こころに書き記された神の言葉が
一人一人を形作っていく。
それは愛するわが子をかき抱く姿にも似て
恐れのない全き愛の姿となる。

それが通常では計り知れない力とわざとなり
あるいは大きな波となり
世の中をすり抜けている。

必要なのは奇跡の大きさではない。
あなたが必要だと抱きしめていくことだ。
他の誰でもなく、「あなた」が必要だと。

それはまさしく「愛」の神の姿。


でもね、ともすると忘れがちなんだよ。
神の偉大さ、雄大さ。。。
厳しさ、激しさを。。。
それほどまでの愛情を注いだ相手
ねたむほどに慕われる。
その激しい一面を。

そんな時、旧約聖書を読みたくなるのかな。
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by satsuki_ok | 2006-04-23 22:23 | パンの耳

マザーテレサ

先日購入したDVD。
ようやく本日見ることができた。(まだ途中だけど)

マザーが感じていた孤独と苦しみ。
とりもなおさず、主が今も感じ続けていることだと強く感じた。

それはたぶんぼくが生まれたのがこの国で、
貧困ではない環境下にあって、
人の心が貧しくなった「先進国」と言われる
紛いモンの世の中に生きているからだろう。

こころの闇は、深刻だ。
誰もが孤独を感じやすい世の中。
信頼関係も薄っぺらいものしか見受けられない世の中。

深い絆というものを
いったいどこに置きわすれてきたのだろう。
こころが共にあるという確かな感触。
日常のささいな雑事にとりのこされていく。

人が人であるために、
必要なこととは、
「パンのみで生きるにあらず」

笑顔のウラに隠された涙と苦悩。
その深さゆえ、慈悲のこころは尊い。
その広さゆえ、慈愛のこころは高い。

聖女も聖人もいない。
一人の人間を通して語られる生きた鉛筆。

シンプルな生き方。

もちものが多すぎると失うことも多くなる世の理。
太古から何一つ変わらない。
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by satsuki_ok | 2006-04-22 21:31 | パンの耳

山桜へドライブ

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by satsuki_ok | 2006-04-17 20:09 | 自然