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無制限

マイブログ情報を見るとき
画像容量の下に
22.25MB/無制限とあって
この無制限という文字を見る度

「無制限一本勝負!」という声とともに
ゴングの鳴る音が聞こえる気がする。
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by satsuki_ok | 2007-11-27 20:43 | ジジのひとりごと
今日の宇宙画像 2007年

ここで、迫力のある星雲の姿が特集されていた。
宇宙の保育園という記述が興味深い。

暗黒の中から生まれくる光の集団。
光は必ずしも光の中から生まれるというものでない。
無から有が創られる瞬間。

対極と思われるものも案外一つのものではないだろうか。
喜怒哀楽そのすべてが感情という波の一つの表現でしかないのと同じように。
それがすべてではないけれど、根本とするものが同一であるということ。

案外、世界はシンプルにできているのかもしれないね。
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by satsuki_ok | 2007-11-19 22:40 | 自然
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海を見に行ったはずだった。
それなのに空と海との境界を確かめるかのような一日。
届かない二つのうねりが遠くから眺める私には一つに見えてしまう。
竜が上るのだという海で天女が舞うという空で
ただ一つ虹が渡る。

あのときもしも手を握ることができたなら
君も私も変わっていただろうか。
車窓から流れうすれゆく光のオブジェ。
帰りこない暑い夏の日の想い出。

深まりゆく秋に冬の忍び寄る足音を聞く。
潮風に浮かべてみる蜘蛛の糸。
無人島にたどり着くのは何色の心?

あぁ。。風が吹く。
あぁ。。波が満ち引く。
小雨の後の肌寒さ。

ひとりきりひとしきり見極めることのできないままの心の境界。

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by satsuki_ok | 2007-11-17 22:00 | 自然

日常生活

携帯小説、食わず嫌いだったけれど、読んでみると、はまるのもあるね。
アナログ基本は変わらないけれど、意外といろんなジャンルがあって、
時間つぶしに楽しむには手頃だね。
小説と言うよりは、メールの延長って感じだろうかね?
手っ取り早くイメージの世界で手軽に楽しむ感覚が、
なんとなくファーストフードを想わせるけれど(笑)

ファーストフードといえば、
最近スローフードとか言う割には、相も変わらず増え続けてるねジャンクフード。
やぱりこれも時代の波かなぁ。
かくいう自分も日常でレトルト食品の便利さについつい手が出てしまうこともある。
最低一品は手作りを入れるとしても、冷凍食品も最近はいいのができてるしなぁ。
便利さには結構裏があって落とし穴もありそうだけど、
限られた時間の中で、どうしても削ってしまいがちなところかもしれない。

時間をどう作っていくか?
これは、最近ちょっと考え続けてる。
食器洗い機はどうだろうか?とか、全自動乾燥機付き洗濯機はどうだろうかとか(笑)
家事の手間を省く、人手がない分、何かで間に合わせたくなる心情。
店屋物が頼めれば、それも検討できるけれど、田舎だからそうもいかない。

忙しいときにも、休息を含めた自分の時間がどうしても必要な自分だからこそ、
なんとか時間を作るための工夫がいる。
24時間しかない一日。
睡眠時間を削る限界は知ってるから、家事を削減するしかなさそうだ。
優雅な暮らしとはほど遠い雑事にまみれた日常。

だからこその携帯小説なのかもしれないな。
手のひらサイズの非日常。
人の数だけドラマがある。
そして一つとして同じドラマはない。
小説のなかでさえ、一人だけの登場人物では構成が成り立たない。
かならず一人以上の登場人物によってドラマになる。

今、ここを読んでいる人のその背景には、
その人の親が、その人の恋人が、その人の配偶者が、その人の子どもたちが、
その人の親戚が、その人のご近所が、その人の友人が、その人の仕事仲間が、
その人の先生が、その人の患者(医者)が、その人の先祖が、
そういった人に囲まれた人がいるんだなぁ。
そう考えるとすごい人数だ。(笑)

たった一人だと考えている人の背後には、実は普段意識していなくても、
本当に多くの人が関わっているもんなんだよねぇ。
生きてきた環境も時間もすべてが違う人たちが、なにかのきっかけでここを見てる。
お互い知り合いでも何でもないのにね。

すべての出会いに意味があるのなら、あなたと出会った意味は何だろうね?
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by satsuki_ok | 2007-11-07 23:09 | ジジのひとりごと

なぜ地球は丸いのか?

地球がどうして丸いのか?
そんなことを帰り道に考えていた。
走っていると平らに見える道も実は微妙に湾曲しているのか?
いや、そうではなくて、「点と線」の原理なのか?
点に見える場所には、高さも低さもない。
ちっぽけな存在に連続していく力はないということか。

地球がどうして丸いのか?
輪(和)になる必然性。
もしも四角な地球だったらどうだろう?
もしも三角な地球だったら?
角がある分、抵抗性も強いに違いない。
自転や公転に向かない。
テトラポットのような地球の姿を考えると
本当に奇妙だ、そこに海や山がある。
そこに国の境界があっても、まるで違う風景ができあがり
おそらく面同士の緊張感が絶え間なく影響を与え続けるのだろうな。

そうして考えてみると
諍いが絶えないこの地球でも
なんだかいつかは丸く収まりそうじゃない?
ただ丸いと言うだけ。
もしもいま隣の人とすべての人が手をつないだら
まぁるいまぁるい地球ができあがりそうな気がしない?

たとえば今日一人一人が一人でも憎んでいた相手を許したら
それだけで大きなつながりが、連続するエネルギーが生まれそうな気がしない?
いじめたり、いじめられたりしてるより
永遠という時の中では瞬きほどのこの人生の中で
それと同じだけの時間をもしも反対の方向へとベクトルを向けられたら
大きな大きな愛力になるのに。

一人の中に秘められている深くて高くて広くてあたたかいそんな潜在能力。
このまぁるい地球に住んでいるたった一人のエネルギー。
そのエネルギーを出し惜しみするエゴライフ。
いつか地球がとがってきそうだ。

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by satsuki_ok | 2007-11-01 21:23 | poem