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永遠の夢

輝きがましてる
愛が広がってる
絆が深まってる

何より君がファンタスティック

雨が降っても
風が吹いても
照りつける太陽の下で
焼けるような恋心

使い回しの言葉じゃなく
君への気持ちはいつだって生まれたて
届けて電子の粒子
時間も空間も飛び越えて


愛してるって
こんなに穏やかな温もり
愛してるって
こんなに激しいスコール
愛してるって
こんなに力強い


君に出会って
初めて知ったよ
私も愛を知れるって


離したくない
離れたくない
ひとつに溶け合いたいんだ


花がさいて
枯れたら
種ができて
また次の季節へ移ろうように
君への思い
咲き誇れ毎日
咲き乱れろ一瞬ごとに


愛を届けあいたい
これから先もずっと


永遠を夢見て
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by satsuki_ok | 2012-11-28 20:28 | fainal

ヘッセの詩集と思い出話

懐かしい文学の名前をとある場所で目にしたので、ふと思い出したように、本棚を眺めた。
もう背表紙が変色しかかっているような本たちの中に、ヘッセの詩集を見つけた。

まだ高校生だった頃、田舎街の商店街に程近い場所に住んでいたので、毎週末は本屋に父と出かけるのが習慣だった。
私が初めて詩集に興味をもったのは、確かヘッセだったと思う。
学校がある時は、塾と部活と生徒会で忙しかったので、週末の父との本や探索は私にとって日常から解放され、狭い世界から広い世界へと視野を広げてくれる唯一の時間だった。


ヘッセの詩集の中に、時代や国などを越えて、自分の中に語りかけてくる静けさの中の情熱が、当時の私の心を捉えた。
今夜少しだけ読み返してみたら、当時の恥ずかしいけれど、夢や希望に溢れていた等身大の自分に出会った。


あの頃の私が、今の私を見たら、きっとがっかりするのだろうな。
なにも知らないから不遜だった私。
何でも望めば叶う気がしていた。
だからこそ輝いていた季節だったのかもしれない。


今、自分の子供がいたら、きっと同じくらいだろうか。
見果てぬ夢を追いかけていこうとしている世代だろう。


自分は当時望んでいた道とは違う道を選んだけれど、希望をもつ世代には、後悔のない生き方を選んで欲しいと願う。


自分は選んだ道に後悔はしていないけれど、選べなかった事実も受け止めているから。


思い出をたくさん作りながら、自分の道を見つけて、自分の心に正直に歩んで欲しいと切に祈る。


一冊の本からも、自分が見つかることもある。
ネバーエンディングストーリーの映画は、そんな夢を与えてくれたな。

なんて、詩集とは、あまり関係ない話になってしまった(笑)


ま、たまには、そんなことも考えたりするんです、(苦笑)
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by satsuki_ok | 2012-11-18 20:12 | 芸術?
自分のなかに
直視したことのなかった感情

嫉妬
欲情

こんなに自分の心の醜さを
直視したことはなかった


誰のことも責める資格などない
理屈ではわかっていたようでも
自分は違うとどこかで思っていた傲り


聖人君子になれるわけもなく
ましてやヒーローなんかになれやしない


クリスチャンになったって
私は人間くさいまま

だけど
慣れたくはないんだ
そんな自分に甘えたくない

転ぶしつまづくし倒れるけど
そのままではいたくない

ほふく前進でも前には進む
飛び越えられなきゃ
潜りもできる


きれいな優しさばかりじゃないけれど
その分人間くさい真心を伝えたい


夢見るようなファンタジーは無理だけど
誠実ではありたいから
カッコ悪いまま
歩みたい


まっすぐ平らじゃないけれど
それでも道があるのなら
未知なる場所を目指したい


器用になんて生きられない
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by satsuki_ok | 2012-11-12 19:53 | fainal