Leben


by satsuki_ok

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日々の暮らし

醜いものだと感じていたことがある。
愚鈍でつまらないものだと不遜に感じていたことがある。


父を亡くし、友人が亡くなり、夢をあきらめ、楽しみを削り、食べながら、学ぶ事に必死になり、初めて知った暮らしの意味。


それは、命そのものだった。
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by satsuki_ok | 2016-09-26 20:54 | ジジのひとりごと

相撲

面白かった♪
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by satsuki_ok | 2016-09-25 18:02 | ジジのひとりごと

無題あるいは徒然に

うんざり、という言葉が
喉の奥に引っ掛かった小骨みたいに。

期待を裏切られ続けたら
よく使われるのかな。

繰り返し、反復されて
起こる刺激に対し
閾値を越えると何も感じなくなる
あれに似てる。


身体は単に素直に反応しているだけ。


そこには、期待とか失望とかない。


単なる生理的な反射にすぎない。


臭いのがわかってるのに、臭いを嗅いでしまうものとかのように
愛着があるわけでもないなら
きっとそんなときに
「うんざり」って
使うんだろうな。


でも、あのドラマで、あのシーンて、うんざりって、なんだか不自然で、陳腐に感じたのはなぜだろう。


小骨の正体は?
憎しみ、軽蔑、蔑み?


悪の正体は?
愛されなかった記憶?
信頼のない世界観?


珍しく頭痛がひどい。


悪意から愛だけは産まれない。
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by satsuki_ok | 2016-09-23 21:15 | ジジのひとりごと

雨ばかりの休日

墓参りに出かけ
思出話をし
手料理食べながら
相撲をみる


朝が来て
いつもの時間
朝食をとり
1日の計画をうちあわせる
昼下がり
ワンコのシャンプーをし
自分もシャワーを浴び
コーヒーで一息


雨の予報と
競争するような休日だった

それでも
やっぱり休みはいいな(笑)
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by satsuki_ok | 2016-09-19 21:15 | ジジのひとりごと

ワンコのキス

体調不良を心配したワンコは、額にそっとキスをする。
ありがとうと言うと、足元へ移動して、一緒に寝てくれる。

早く元気にならなくちゃなぁ。
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by satsuki_ok | 2016-09-13 08:25 | ジジのひとりごと

馴染み

顔馴染みというのは、それだけで、なにか安心感があるものだ。

かといって新しい出会いも楽しいこともある。


バランスよくあるといいのだろうね。


私はそんなに器用でないので、新しいだけも、馴染みだけも、なんだか息苦しく思うことがある。



あ、私の話にオチはないので、申し訳ない。


ん?


だれもそんなこと求めてないかっ(笑)


空気感みたいなものって、やっぱり大切なんだな。って、今日改めて感じたから、リアル世界で。


いろいろあちこち痛いけど、明日もとりあえずがんばってみよ。
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by satsuki_ok | 2016-09-07 19:07 | ジジのひとりごと

時間軸と自分軸

時は流れていく
人も変わっていく
何が変わらない?

外的なものは止めようがなく
しかし
自分だけでできることはひとつある

残されたひとつを
手放すのも
育てるのも
信じるのも
あきらめるのも
自分次第

誰もその選択肢を誘導もしない
責めもしない代わりに
責任も持たない


全ては自分。


経験則なら、私的なことには、大多数の意見は役に立たないことが多い。


かといってがむしゃらもなよくない。


時を待つ。


あるいは、熟成させる。


私のなかでは
すでに育てると
結論がでているのだろう。
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by satsuki_ok | 2016-09-04 20:50 | ジジのひとりごと

おやすみのキス

寝たフリをしていると

そっとキスをしていく


よだれつきのまま


私の夜はワンコとともに。
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by satsuki_ok | 2016-09-01 22:44 | ジジのひとりごと