Leben


by satsuki_ok

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おまけの話

いきているから
仕事もするし
お腹も減るし
病気もするし
悩んだりも笑ったりも
たくさんするけど

ネットには
残しきれない

ほんの数行の言葉の中に
生活のすべてが映るわけじゃない

だからここはおまけのページ

本職、本能、煩悩、本当、本気の
言葉?

正当化する正統的な性格
あるいは
ただの狡猾な弱虫

臆病な魂は
尊大な不釣り合いなPRIDEを隠してる

自由とひきかえに
孤独を
窮屈な愛情とひきかえに
たましいの奥底に
ことばのマグマ

溢れてる情熱を誰が知る

誰かを愛したい…


誰かに愛されたい…

それがたったひとつの
おまけのテーマ

いつか答がでるのかな?
素数か
未知数か

いつか空に神様が呼んでくれたなら
私の生き方の採点を聞こう

落第点しかないけれど
少しは正解もあるかな…


そんな木枯らしふく夜に
おまけがやけに愛しいんだよ


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by satsuki_ok | 2017-11-16 21:30

正確には、表情と言うべきなのかな。

相手の心が自分の心に流れ込んで、染み込んでいくような表情と出会う時がある。


通りすがりの子どもの笑顔であったり、楽しそうな表情なら、こちらもつられて楽しくなるよね。


怒っている表情は、意外とコミカルなことも多くて、あまり同じようにはならないから不思議だ。


何が一番後に残るかと聞かれたら、私は間違いなく男女問わず、老人の哀しそうな顔と、こたえるだろう。

いろんな体験をしてきて、削ぎおとし、今や子どもの純粋さに似るほどのピュアな魂が、哀しそうな表情を浮かべていたら、やりきれない。


未来がたくさんあるわけじゃない。


祈らずにいられない。
どうか一人でも多くの老人の哀しい顔が減りますように。


流れ込んでくる涙のようなしょっぱい想い。


華やかさより、私はふんわりあたたかい、そんな人に憧れる。


男女関係なく。


平安がありますように。
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by satsuki_ok | 2017-11-06 21:57 | パンの耳