Leben


by satsuki_ok

貧富

貧富の格差と人の幸せ
脳内シナプスを刺激する。

心のあり方

取り巻く環境を
渦巻く感情を

エネルギーに変換

人であること
生き物であること
一個の人間

愛は
一方通行では語れない。

心と言葉と行動が一致する

それが、真実。
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# by satsuki_ok | 2004-12-25 20:17 | sensitive plant

感受性

とんがった想い。
突き刺す心。
痛い言葉。
痛みの連鎖。

傷口から流れ出る血潮。
命の証。
なまぬるい滑った感触。

くるむ包帯。
巻き付ける愛。
息苦しいほどの熱情。

闇に溶け出し、星を遮り
朝靄の中、孤独な霧となる。

喜怒哀楽・・・
人の中の人間・・・。

切り刻まれた絆創膏。
滲みた痛みを忘れない。
優しさなんて
愛しさなんて
痛みの中から生まれてくる。

ぼくの喜びが怒へと
怒りから悲しみが
悲しみから楽しみが
瞬時に振れる

感受性・・
一言でいうなよ、そんなこと。
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# by satsuki_ok | 2004-12-25 20:14 | sensitive plant

哲学

主知・・・
主意、主情、主義と対比される。

主意・・・
依然として主意。

主情・・・
だけが切り離された。

主義・・・
なんてものは元からない。

だから、ここには感情がない。
だからここは徒然。

特に問題もない。

どれもぼくの一部なのだから。
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# by satsuki_ok | 2004-12-25 20:13 | sensitive plant

あの街の空

空が切り取られて、
鳩が小さくて、
音がおおきくて、
なんだか、
バベルの塔のようだった・・・。

あの一つのビルには、
私の住んでいる町の
総人口より多い人が働いている。
愕然とするんだその事実に。

お年寄りしかいない街。
若い人しかいない街。

足して2で割ればちょうどいいのにね。

仕事がないから帰らない。。。
便利だからここにいる。。。
その影で泣いてる人を知らない街。

破壊と涙に満ちた街。。。
私にはそう見えて仕方がなかったよ。。。
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# by satsuki_ok | 2004-12-25 20:11 | sensitive plant

告白

貴女を好きな気持ちを
自分の中で確認するために、
私にとって必要だった時間。

時間がどうすれば、とまってくれるかと、
悩んでいた。

どこまで自分を壊したら、
貴女をずっと愛していけるのか、
いつもまでも、自分を信じられない。

あの日の父が、あの日の母が
私には忘れられないから。

信じたいよ。

私の「愛」が壊れた日。

忘れたくて、忘れられなくて、
ずっと、誰にも言えずに抱え込んで。。

貴女にだけは打ち明けた。

苦しかったんだよ、ずっと。
貴女に会うまで。

うれしかったんだ、ほんとに。
全てを取り戻せる気がして。
貴女がいてくれたら。。

でも、期待するのもこわかった。
自分の気持ちが、貴女の存在の大きさが
ずっと、こわかった。
いつかそれを失うときが、こわかった。

一人でいるより寂しい気持ちを
知ってしまった今では
貴女以外に見えない。

こんな私は知らなかった。
考えたこともなかった。

生まれてしまったこの想いは
貴女からはじまる。

産声を上げるように、
この世に生まれて、泣く子のように、
私は涙が止まらない。

不安と期待が、隣り合わせのこんな日は、
ただ貴女にそばにいて欲しい。
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# by satsuki_ok | 2004-12-25 20:03 | sensitive plant