夕焼け空とイヌ

ススキが夕焼けにそよいでいた。

貴女の空を眺めてた。

黄金色の絨毯の向こうに、明るい日射し。

遠く眼下に広がる小さな町。

足元で私を見上げるイヌ。

この小さな命に、私にできることがある。

どこにもいかないよ、心配しないでいいからね。
必ず、帰ってくるからね。

愛してるよ。

ぎゅっとふかふかの毛むくじゃらを抱きしめた。

顔中がよだれにまみれた。

おい・・・・
ぶちこわしじゃん(笑)
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# by satsuki_ok | 2004-12-25 19:58 | sensitive plant

air port

抑えきれない想いを抱いて
雨の降りしきる中
車を走らせ空港へ向かった。

ぼくの中の闇。
もてあまし
振りきることもできない。

カーステレオのボリュームを上げ
音の波につつまれて、
鼓動を消してしまいたい。

台風前の空の玄関。
ぼくの心ごとのせて
旅立てばいい。

大雨の中、白い翼
うすよごれたぼくの心

涙もでないぼくのかわりに
空が泣く。
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# by satsuki_ok | 2004-12-25 19:54 | sensitive plant

hypocrite

全てを隠すこともできず
まる裸のまま
傷だらけの酷い姿をさらけだし
一人歩き続けるぼくの心

さらに深く
いやせない傷を増やしながら
血で薄汚れたぼくの心

何かを痛めつけながら
求めることをやめられない

血に縛られたぼくのこころ

そんなぼくから 愛が見えるはずもない
そんなぼくから 優しさなんか見えるはずもない
エゴイストなぼくに 愛が語れるはずもない
outrageなぼくに 友などできるはずもない

隠し続けていた心

みないように過ごしていた日々。

全てが露わにされたとき
自分を守るツールもない。

求めてはいけない。

もう、求めたりしてはいけない。

ぼくは、穢れているから。
ぼくは、醜い奴だから。
ぼくは、何もない惨めな奴だから。

あれほど、信じてきた方でさえ、
裏切ってしまった。

ぼくの中に、真実など宿りはしない。

罪深いのだ、誰よりも、ぼくは。

聖なる教会に通うのが
ぼくがつらくなったのは、
そんな自分を感じていたから。

聖くなれない自分を知っていたから。

罪深い。。。
きっと貴女よりもずっと。。。
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# by satsuki_ok | 2004-12-25 19:53 | sensitive plant

a medical diagnosis HSE

遅発性、神経退行性の病
長期の潜伏期の後
発症すると亜急性、進行性に症状が悪化し
死の転帰を呈す

病原:自己細胞の変性によるため、
   抗体を産生しない。
   遺伝物質が存在しないため、
   通常の消毒は無効
診断:自然感染は、生後まもない時期におきていると推定される。
   徐々に神経が侵され、
   刺激に対する過剰反応などの症状が出現するため
   発症時期を特定することは難しい。
病理:肉眼で判定できうるような特有の病変は見られない。
病原診断:病原体に遺伝子がないため、蛋白の検出のみ。
     正常な蛋白と免疫学的に区別できる
     実用的な抗体はない。
     非特異反応を除外することは難しい。
予防・治療:ワクチン、治療方法などない。

よって、satsukiに「HSE」と、告知する。
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# by satsuki_ok | 2004-12-25 19:51 | sensitive plant

collaborator

生活におけるcllaboration。

ほんの少しの会話。
それだけで、通じるものもある。
響きあうものもある。

たった一冊の本から、
意気投合することになった。
そんなこともある。

単なるツールではなく
言葉の奥には、こころがあるから。

英語でも日本語でもスワヒリ語でも
ボディーランゲージでも
なんでもいいのだ。

伝えたいと思うこと。
知りたいと想うこと。

いろんな出会いは
人生のcollaboration。

stanceが大事。
Please stand by me・・・。
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# by satsuki_ok | 2004-12-25 19:50 | sensitive plant