カテゴリ:パンの耳( 59 )

入信

ただ恵みにより導かれ
ただあわれみにより救われる

ただそれだけのことを学ぶのに
多くの時間がかかっている

仏教、神道に囲まれて育った私は、因果応報なとが心底染み付いていて、なにもしないで、そんな都合のいいはなしがあってたまるかと、やっぱり心のどこかで思っていた。
しかし、そんな教えは、かえって邪魔でしかなかった。
ただ、ありがとうと、素直に受け、感謝しますと、伝えることが何より大切だったのだ。
神様が愛し続けてくれている。
自分はなになにもできていないのに。
謙虚になるのは、勇気がいる。
でも、それが自分自身だと受け止められるのは、クリスチャンならではなのかもしれない。

入信、それは、神様からの熱烈なプロポーズに、応える。そんなものかもしれない。

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by satsuki_ok | 2018-07-16 15:51 | パンの耳

初めての聖書

大学生の時、初めて聖書を手にした。
自分には、不似合いな<聖い>事ばかりが書いてあるのだろうと思っていた。
旧約時代から読み始めたら、まるで人類の黒歴史だった。
人間くさく、いや、ある意味、恐ろしいほどのえげつない利己的な集団として、人が描かれていて、吐き気を催すほどの場面もしばしばあった。
それがイエスキリストが登場してからは、憐れな集団になっていく。
十字架の場面を除いては。
愛だと、ヨハネはいう。
イエスの愛以外話したくないとまで、ヨハネはいう。
入信は、ヨハネの福音書を読んでからだった。
理屈でなく感じたそれを手放したくなかった。
あぁ、探していたものに出会った。
そう思った。

心のどこも痛まない。
そんな愛だった。
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by satsuki_ok | 2018-07-16 15:15 | パンの耳

正確には、表情と言うべきなのかな。

相手の心が自分の心に流れ込んで、染み込んでいくような表情と出会う時がある。


通りすがりの子どもの笑顔であったり、楽しそうな表情なら、こちらもつられて楽しくなるよね。


怒っている表情は、意外とコミカルなことも多くて、あまり同じようにはならないから不思議だ。


何が一番後に残るかと聞かれたら、私は間違いなく男女問わず、老人の哀しそうな顔と、こたえるだろう。

いろんな体験をしてきて、削ぎおとし、今や子どもの純粋さに似るほどのピュアな魂が、哀しそうな表情を浮かべていたら、やりきれない。


未来がたくさんあるわけじゃない。


祈らずにいられない。
どうか一人でも多くの老人の哀しい顔が減りますように。


流れ込んでくる涙のようなしょっぱい想い。


華やかさより、私はふんわりあたたかい、そんな人に憧れる。


男女関係なく。


平安がありますように。
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by satsuki_ok | 2017-11-06 21:57 | パンの耳

眠れない夜

優しかったあの頃の思い出がそっと忍び寄ってくる

あれはいくつの時だった?

悲しみの雨


遠くなりつつある温もりの記憶



あなたから香る懐かしいほどの切なさが
眠れない夜を被う


たくさんのあやまち
なじんだblanketみたい

あなたはどんな夢を見る?

隣で眠る横顔
穏やかなひととき


たとえば
そんなしあわせを
あなたと感じてみたい


眠れない夜のたわごと

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by satsuki_ok | 2017-10-19 03:14 | パンの耳

あおぞら

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by satsuki_ok | 2017-09-09 09:09 | パンの耳

旅立つかもしれない人へ

たくさんの優しさをありがとう

誰よりも頑張っていたあなたでした

人生にも春の前に
冬はあるようです
その時期の過ごし方が
その後の自分を育てるのだと私は思っています


誰も自分さえも自分自身が信じられず
行く先の見えない明日が
永遠に続くように思われる夜

あきらめたら
そこでおわるのだと
背中を押されるまでは


ひたすらに自分と向き合い
ひとつひとつ新たな自分を積み上げていく地味な日々


しかし
それこそが自分には何より必要な時間でした



多くの出来事
たくさんの時間
もちきれなかった何かを
今静かにおろし
大切な時を過ごして下さい


心から
よい船出でありますように船じゃないだろうけど(笑)

また会う日まで(笑)
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by satsuki_ok | 2017-09-06 22:10 | パンの耳

片付け

まだ幼稚園に入ってなかった頃、自分は積み木遊びが大好きだった。
なんでも片付けるのが好きで几帳面過ぎると言われていた。
それがあることをきっかけに、片付けないフリをしているうちに、片付けなくなっていた。
聖書を読み祈りはじめて、また几帳面な自分に戻りつつあるようだ。
家中片付けたくてしかたない。
先日は、物置小屋を手始めに、DIYして使い勝手のよいものにした。
思いの外うまくいったので、しばらくはまる予感(笑)
すみ心地よい家を少しずつ作っていきたい。


楽しみながら、痛い痛いといいつつ、だましだまし頑張ろう(笑)


まずは、やはり土台ですよね?


んじゃまた。
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by satsuki_ok | 2017-08-28 21:26 | パンの耳

祈りの本

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本日届いた本。
イエスの祈りから、読み始めている。
形ではない。
概念でもない。
ましてや単なる歴史的資料でもない。

今生きている。
双方向の神との対話。
それが祈り。


何を祈るべきか?
必要な祈りは、教えられる。
見つめるのは光であって闇にあらず。


まだはじまったばかり。
日々勉強。
一歩ずつ。


急いだものは崩れやすい。

整える季節なのかな。


穏やかに確実にゆっくりでも進んでいけますように。

主イエスキリストの御名により


アーメン
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by satsuki_ok | 2017-08-11 22:54 | パンの耳

明日には

祈りの一冊が届く予定だ。
今から楽しみだ。


狭い場所だと思っていたら狭く苦しいもの
心を解放したら
世界はもっと広く
明るいものなのかもしれない


閉じ込め封じ込めていた自由
おずおずと
岩影から外へ踏み出そうとしてる


想い出が救ってくれることもあるんだな


どうか
ミステイクにしばられませんように


一歩前進するために
過去はきっとあるのですね

神様、今夜もありがとうございました。


しあわせだと感じられる人がひとりでも多くなりますように


主イエスキリストの御名により

アーメン
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by satsuki_ok | 2017-08-10 22:18 | パンの耳

ちいさな一歩

イエス様
私にできるのは
海を割ることでも
水の上を歩くことでも
山を動かすことでもありません

からしだねほどの
ちいさな信仰の種が
何年もの月日を経て
芽を出しかけています

どうか
とりさらず
私のうちに育ててください

祈りを学びたいのです

霊肉魂から祈る祈りを


神様の愛だけ語りたい
そんな毎日を
暮らしのなかで繋げていけますように


必要な助けでが送られますように
あなたの御手がそえられますように


主イエスキリストの御名により


アーメン
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by satsuki_ok | 2017-08-09 22:22 | パンの耳